理学療法士学科/夜間部4年制 | 大阪医療福祉専門学校

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理学療法士学科 夜間部4年制

学科イメージ
  • 受験資格:高等学校卒業見込み者・高等学校卒業以上

仕事と勉強の両立で、キャリアアップを。
日常生活への復帰を共に目指すスペシャリストへ。

昼間部と同様、さまざまな患者様に対し適切なコミュニケーションをとり、治療ができる理学療法士を育成するため、医療人としての現場力を強化するカリキュラムを展開しています。
高校卒業後すぐに入学した学生から、社会人経験者までさまざまな年齢層の学生が混在する夜間部では、社会人経験のある学生の高いモチベーションがクラス全体の活力ある雰囲気作りに貢献している点が大きな特長です。
また、夜間部学生の限られた学習時間を有効活用するために、週末を利用した勉強会や補講を多く取り入れている点も夜間部の大きな特長です。

目指す資格

  • 理学療法士(国家資格)日常生活の自立を支えるお仕事です!

活躍のフィールド

  • 総合病院
  • リハビリテーション専門病院
  • 整形外科 など

先輩Voice

近畿大学 医学部附属病院 勤務 S.Jさん

理学療法士学科/夜間部
(2013年度卒業)

専門的な知識の必要性を感じ、
理学療法士を目指しました。
今後も治療や研究にチャレンジ!

前職ではパーソナルトレーナーとして働いていましたが、仕事を続けていく中でより専門的な知識の必要性を感じ、理学療法士を目指すようになりました。今後は病院での治療に加え、研究などにもチャレンジしたいです。

授業の様子を動画でチェック

理学療法士学科夜間部動画

授業科目と学校生活

  • 1年前期
  • 1年後期
  • 2年前期
  • 2年後期
  • 3年前期
  • 3年後期
  • 4年前期
  • 4年後期

1年次前期

  • 入学式
  • 新入生研修
  • 球技大会
  • 問診実技試験
  • 特別養護老人ホーム見学
カリキュラム例
基礎科目 科学的思考の基礎・人間と生活
  • 情報科学
  • 健康科学
  • コミュニケーション論
専門基礎科目 人体の構造と機能及び心身の発達
  • 骨関節系解剖生理学Ⅰ・Ⅱ
  • 神経系解剖生理学Ⅰ・Ⅱ
保健福祉医療とリハビリテーションの理念 リハビリテーション概論
専門科目 基礎理学療法学 リハビリテーション演習Ⅰ

1年次後期

  • 学科イベント
  • 見学実習(3日間)
  • レクリエーション実習
カリキュラム例
基礎科目 科学的思考の基礎・人間と生活
  • 医療英語
  • 物理学
  • 倫理学
  • 社会学
専門基礎科目 人体の構造と機能及び心身の発達
  • 内部系解剖生理学
  • 体表解剖学
  • 運動学
疾病と障害の成り立ち及び回復過程の促進 臨床心理学
保健福祉医療とリハビリテーションの理念 リハビリテーション医学
専門科目 基礎理学療法学
  • 理学療法概論
  • リハビリテーション演習Ⅰ
臨床実習 見学実習(3日間)

2年次前期

  • 球技大会
カリキュラム例
専門基礎科目 人体の構造と機能及び心身の発達
  • 運動学
  • 人間発達学
  • 解剖生理学実習
  • 動作学
疾病と障害の成り立ち及び回復過程の促進
  • 病理学
  • 整形外科学Ⅰ
  • 神経内科学Ⅰ
  • 機能障害学
専門科目 理学療法評価学 理学療法評価学Ⅰ

2年次後期

  • 学科イベント
  • 見学実習(3日間)
  • 専門基礎テスト
カリキュラム例
専門基礎科目 疾病と障害の成り立ち及び回復過程の促進
  • 精神医学
  • 整形外科学Ⅱ
  • 神経内科学Ⅱ
  • 内科学Ⅰ・Ⅱ
  • 老年学
専門科目 基礎理学療法学 リハビリテーション演習Ⅱ
理学療法評価学 理学療法評価学Ⅱ
理学療法治療学
  • 運動療法学
  • 物理療法学
臨床実習 見学実習(3週間)
pickup
リハビリテーション演習Ⅱ

本番を想定した実技実習で反復練習し、技を磨きます。実習に向け、実際の患者様を想定して実技練習を行います。教科書で覚えて頭に入っていることでも、実際に自分でやってみると思った以上に難しい!繰り返し練習することが大切です。

理学療法評価学Ⅱ

メジャーや角度計を用いて、理学療法の基礎を学びます。メジャーで脚の長さを測ったり、ゴニオメーターと呼ばれる角度計を使って関節の角度を測ったり、患者様と力比べをして筋力を測ったり、理学療法の入り口であり一番大切な授業です。

物理療法学

機器を用いて患者様の痛みを和らげる方法を学びます。主に痛みを訴える患者様に使用する物理療法は、リハビリ助手のアルバイトでも実際に使用している先輩たちがたくさんいます。紫外線って?超音波って??実際に体験しながらみんなで学ぼう。

3年次前期

  • 球技大会
  • 実力テスト
  • 実習前実技試験
  • 海外研修(希望者のみ)
カリキュラム例
専門基礎科目 疾病と障害の成り立ち及び回復過程の促進 小児科学
専門科目 理学療法治療学
  • 理学療法治療学Ⅰ-A
    -整形疾患
  • 理学療法治療学Ⅱ-A
    -中枢系
  • 理学療法治療学Ⅲ-A
    -末梢神経
  • 理学療法治療学Ⅳ-A
    -呼吸
  • 理学療法治療学Ⅴ
    -小児
地域理学療法学 地域理学療法学
その他演習科目 総合演習Ⅰ
pickup
理学療法治療学Ⅳ-A-呼吸

呼吸機能を改善するための専門技術を習得します。呼吸に問題がある患者様に対して、改善するためのリハビリテーションがあるって知ってた?現在、理学療法士として働き、その技術を指導している先生が本校にいるので、専門的な知識・技術が学べる!

3年次後期

  • 学科イベント
  • 検査測定実習(1週間)
  • 評価実習(4週間)
カリキュラム例
専門科目 基礎理学療法学 疾患別動作分析学
理学療法治療学
  • 理学療法治療学Ⅰ-B
    -整形疾患
  • 理学療法治療学Ⅱ-B
    -神経筋
  • 理学療法治療学Ⅲ-B
    -脊椎損傷
  • 理学療法治療学Ⅳ-B
    -循環代謝
  • 義肢装具学
  • 理学療法技術論
地域理学療法学 生活環境論
臨床実習 臨床実習Ⅰ(5週間)
その他演習科目 総合演習Ⅱ

4年次前期

  • 臨床実習(8週間×2回)
カリキュラム例
専門科目 基礎理学療法学 理学療法研究法
臨床実習 臨床実習Ⅱ(16週間)
その他演習科目
  • 国家試験演習
  • 総合演習Ⅲ

4年次後期

  • 卒業研究発表会
  • 全国模試
  • 国家試験
  • 卒業式
カリキュラム例
その他演習科目
  • 国家試験演習
  • 特別講義

TIME TABLE

(例)
2年生後期
18:00〜19:30 内科学Ⅰ 物理療法学 神経内科学Ⅱ 理学療法評価学Ⅱ 精神医学
19:40〜21:10 内科学Ⅱ 運動療法学 神経内科学Ⅱ 理学療法評価学Ⅱ リハビリテーション演習Ⅱ

学びの特徴

授業 授業

効率的な学習方法で、学生をサポート。

日中アルバイトをしている学生が多い夜間部は、限られた時間で学習効率を上げることが重要です。学生の要望に応じて勉強会や補講を充実させ、基礎科目の復習や技術の習得にあてています。また現場力を身につけるために、模擬患者に対して面接や検査を実施する「実習前実技試験」を行うなど、対応力を伸ばす取り組みに力を入れていることが強みです。

「グループ学習」で、即戦力が身につく。

さらに、学生たちが同じ目的を共有することで、コミュニケーション能力とチームワーク力が身につく「グループ学習」を多く取り入れるなど、細部にわたって学習方法に工夫を凝らしています。

授業 授業

ここが違う

同窓会組織の取り組みとして、卒業生による在校生への特別講義や意見交換の場を実施!

本学科の卒業生は、卒業後も本校で様々な活動を続けています。例えば、同窓会組織の取り組みとして、卒業生を対象に研修会を年1回、ナイトセミナーを年9回実施しています。 また、現場の実情を在校生に伝えてもらうことを目的とした特別講義を行っています。その中で卒業生達は、日ごろ臨床現場で考えていることや悩んでいることを意見交換し、新しい視点を持ったり、同じ問題を共有して解決策を見出したり、今後の仕事や研究に活かす有意義な時間を過ごしています。業界で活躍している卒業生の講演は、同窓生の卒業後教育が充実したものになることはもちろん、聴講している在校生にとっても貴重な時間となっています。

卒業研究発表会

卒業研究 卒業研究

理学療法士学科(夜間部) 優秀演題

会場:大阪市中央公会堂

トレッドミルの使用により
歩容と歩行速度が改善した症例

目的 トレッドミル(一般にランニングマシン、ジョギングマシンと呼ばれる機械)を使用したリハビリテーション(以下、リハビリ)が歩き方、歩行速度にどのような効果を与えるのかを明らかにする。
研究方法 対象:脳梗塞により片麻痺の症状がみられる60歳代男性。
方法:歩行速度を調整しながら、トレッドミルを使用したリハビリの経過を観察・分析する。
結果・考察 トレッドミルを使用した歩行を行うことで、徐々にではあるが、力強い足の蹴り出しが可能となり、以前と近い歩き方ができるようになった。
そのことにより、患者様の転倒のリスクが弱まった。
まとめ 以上のリハビリにより、効率的に筋肉を動かすことができるようになった。そして、歩き方や歩行の速度の改善が見られた。トレッドミルはリハビリ中において転倒のリスクがあるが、そのリスクに注意を払い、正しい使われ方がされれば、効果的なリハビリを実現することができると考える。

在校生突撃インタビュー

理学療法士学科/夜間部
N.Yさん

関西学院大学 出身

授業や勉強会で、身体についての理解が深まっていきます。

父親の継続的なリハビリが必要になったことをきっかけに、自分自身や両親の面倒を見る将来のことも考えて、理学療法士を目指しました。骨や筋肉の名前など覚えることはたくさんありますが、身体の症状などが理解できると面白いです。メディカルトレーナー部の活動や先輩や先生が開いてくださる勉強会に参加して、より多くの知識を身につけられるよう努めています。

理学療法士学科/夜間部
N.Hさん

和歌山県立和歌山北高等学校 北校舎 出身

スポーツ業界に関わることのできる
理学療法士を志望しています。

スポーツに関わる仕事がしたいという思いから理学療法士を志望しました。オープンキャンパスでは、教員や学生スタッフの方々が詳しく説明してくれました。日中のリハビリ助手のアルバイトと勉強との両立は大変ですが、実際に理学療法士が行うリハビリを間近で見ることができ、知識が身に付くのを実感しています。

理学療法士学科【夜間部4年制】のDATA

男女比率

男女比は7:3
女性 31.4%
男性 68.6%

女性も多い!

男性には根強い人気の夜間部ですが、需要拡大から目指す女性も増えています。

学歴・社会人比率

社会人経験者が約40%
現役高校卒業生・浪人生 40.6%
現役大学・短大・専門学校卒業生 18.9%
社会人経験者 40.5%

高卒~大卒で約6割!

夜間部の授業スタイルや学費に魅力を感じ、この資格取得を目指す現役の大学生や高校生も多い。

年代別比率

30歳以下が約90%
19〜25歳 65.5%
26〜30歳 23.8%
31〜35歳 8.3%
36〜40歳 1.2%
41歳〜 1.2%

年齢層が幅広い!

本校の夜間部は高卒に加えて大卒や社会人経験者など、色々な世代が集まっている。

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