医療秘書専攻科/I部・II部

医療福祉管理専攻/昼間部1年制

1年で医療事務のプロになる!
1年間の頑張りがあなたの人生を変える!

※受験資格:学校教育法に基づく大学(短期大学を含む)、高等専門学校、または学校教育法の定めるところによる専修学校において2年以上修業した者。

病院が望んでいる医療事務職とは?
もともと、医療事務というのは診療報酬明細書作成(診療報酬請求事務)などに対していわれていたのですが、現在では受付業務・会計業務・オペレーター業務等全般を指して言われています。
窓口で支払う費用が医療費の全てではなく、それ以外の費用を請求する請求書のことをレセプト(診療報酬明細書)といいます。これを作成するために現在ではレセプトコンピュータを導入している所が多く、レセプト作成の知識とコンピュータの操作技能が医療事務スタッフのスキルとして求められています。
また、それに加えて、労災請求の知識・交通事故の請求に関する知識、診療報酬の減点・過誤分析等の知識を有する人材を強く望んでおり、医療事務職に対して求めている病院側の要求も年々高度化しています。

学科のポイント
病院側が医療事務職へ要求する業務内容が高度化していることを受けて、本校の「専攻科 医療事務専攻」では、数ある医療事務資格試験の中でも認知度が高く、最も信頼度が高い、そして最難関といわれている「診療報酬請求事務能力認定試験(医科)」の取得を目標としたカリキュラムを組んでいます。
この認定試験は病院の職員でもなかなか受からない困難な認定試験と言われています。だからこそ専攻科で一年かけて確実に取得し、業界が求める「確かな人材」を育成します。
また、病院ではMicrosoft Office Accessなど高度なコンピュータ知識とスキルが要求されることから、「コンピュータ演習」の授業を組み入れるなど、単に検定試験に合格するだけの一年ではなく、業界の求める人材ニーズに応える柔軟なカリキュラムを構成しています。
就職に関して、検定試験合格(7月)をもって早期就職を目的とした病院実習が後期から開始され、現場の雰囲気を味わうために、実務的な仕事を経験してもらいます。

取得目標とする検定試験はこれ!
診療報酬請求事務能力認定試験(医科)
医療秘書技能検定(2級)

就職実績(2009年3月卒業生の実績)
医療法人 燦恵会 首藤病院医療法人 健昭会 なにわ病院医療法人 彩樹 豊中緑ヶ丘病院医療法人 松柏会 榎坂病院医療法人 信愛会 新生病院医療法人 千里厚生会 千里丘中央病院医療法人 彩樹 守口敬任会病院医療法人 美杉会 佐藤病院医療法人 宝持会 池田病院医療法人 三世会 河内総合病院医療法人徳洲会 八尾徳洲会病院医療法人 杏和会 阪南病院医療法人 徳洲会 岸和田徳洲会病院社会医療法人 栄公会 佐野記念病院医療法人 康生会 泉佐野優人会病院医療法人 伯鳳会 赤穂中央病院社団法人 愛生会 山科病院医療法人 徳洲会 宇治徳洲会病院医療法人 誠光会 草津総合病院医療法人 裕紫会 中谷病院医療法人 豊田会 刈谷豊田総合病院医療法人 繁愛会 石川病院医療法人社団 親和会 衛藤病院 他多数
※本科(医療経営情報学科)の実績を含みます。

卒業生インタビュー
卒業生インタビュー


特典

大学生・短期大学生のみなさんへ

在学中に学校の就職担当者に受験報告を行う際に、別紙PDFの「選考料免除票」により証明をもらった方には、もれなく20,000円が免除となります。(出願の際、提出書類の一つとして同封してください)

この機会にぜひご検討ください!

もっと詳しく知りたい!という方は、オープンキャンパスにぜひご参加ください。
またはフリーダイヤル(0120-1298-59)で気軽にお問い合わせください。

pdf(PDF:選考料免除票)

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