卒業研究・卒業後教育

卒業研究発表会
学生たちが学内の授業や学外実習を通して学んできた専門分野についていろいろな課題を取り上げ、それぞれの視点で見つめ、ポイントを掘り下げて研究していきます。学生にとっては本校で学び、在学中にどれだけ成長したかが試される絶好の機会です。また、学生たちが取り組むテーマは社会の動向によって変化し、各業界から注目を集める発表が行われています。
| ●「平成20年度 卒業研究発表会」演題発表内容 |
| ●白内障術後の屈折の変化と適切な眼鏡処方の時期 |
| ●学習時の人数による記憶の残り方の違いについて |
| ●箸の持ち方・動かし方による操作速度の違いと鉛筆の持ち方との分類について |
| ●歩行中の腕振りが歩行動作へ及ぼす影響〜腕振りを制限したときの歩容変化からの考察〜 |
| ●歩行の安定に関わるインナーマッスルの機能について〜小殿筋にアプローチを行った人工骨頭置換術後の症例を通して〜 |
| ●特別養護老人ホーム職員の仕事満足度に関する研究 |
| ●錯誤帰属に関する社会心理学的実験研究 |
卒業後教育
卒業までが本校の教育ではありません。卒業生を対象に、さらに知識・技術の習得を目的として、定期的に勉強会を実施しています。学科によっては卒業生が中心となって運営している勉強会もあり、卒業生同士で最新の業界情報なども交換しています。
| ●卒業後教育 | |
| ●社会福祉士国家試験対策 | 医療経営情報学科 |
| ●精神保健福祉士国家試験対策 | 医療経営情報学科 |
| ●医療・介護保険制度改革と理学療法士の関わり | 理学療法士学科 |
| ●体幹機能評価 | 理学療法士学科 |
| ●義肢装具士からみた歩行分析 | 理学療法士学科 |
| ●新人療法士に求められるもの | 理学療法士学科作業療法士学科 |
| ●作業療法士のキャリア開発 | 作業療法士学科 |
| ●屈折と調節 | 視能訓練士学科 |
| ●眼鏡処方の実際 | 視能訓練士学科 |
| ●小児の眼鏡 | 視能訓練士学科 |
| ●斜視弱視〜症例検討会〜 | 視能訓練士学科 |
各種学会発表
本校では現場で働きながら、その学んだ知識を研究成果として学会などで発表する卒業生が数多くいます。そこで本校では、定期的に卒業生が来校できる環境を整えて、各種学会発表までのサポート教育を実施しています。
| ●各種学会発表 | |
| ●第6回 癒しの環境研究会 全国大会 2005年3月卒業生 | 作業療法士学科 |
| ●徒手的理学療法学術大会 2005年3月卒業生 | 理学療法士学科 |
| ●第62回日本弱視斜視学会 2004年3月卒業生 | 視能訓練士学科 |
| ●第18回大阪府理学療法士学術大会 2006年3月卒業生 | 理学療法士学科 |
| ●日本認知運動療法研究会 神戸ブロック 症例発表 2006年3月卒業生 | 作業療法士学科 |
| ●日本療養病床協会 全国研究会 2006年3月卒業生 | 作業療法士学科 |
| ●第22回東海北陸理学療法学術大会 2005年3月卒業生(2名) | 理学療法士学科 |
| ●第46回近畿理学療法学術大会 2005年3月卒業生 | 理学療法士学科 |
| ●第17回奈良県理学療法士学会 2006年3月卒業生 | 理学療法士学科 |
| ●第19回大阪府理学療法士学術大会 2006年3月卒業生(2名) | 理学療法士学科 |
| ●第23回 大阪府作業療法学会 2007年3月卒業生 | 作業療法士学科 |
| ●第8回日本ロービジョン学会 2003年3月卒業生 | 視能訓練士学科 |
| ●第47回近畿理学療法学術大会 2007年3月卒業生(2名) 2006年3月卒業生(1名) | 理学療法士学科 |
| ●第61回臨床眼科学会 2003年3月卒業生 | 視能訓練士学科 |
| ●第43回日本理学療法学術大会 2007年3月卒業生(2名) | 理学療法士学科 |
| ●第20回大阪府理学療法学術大会 2006年3月卒業生(3名)
2007年3月卒業生(1名) |
理学療法士学科 |
| ●第24回東海北陸理学療法学術大会 2007年3月卒業生(1名) | 理学療法士学科 |
| ●第48回近畿理学療法学術大会 2005年3月卒業生(1名)
2007年3月卒業生(2名) |
理学療法士学科 |
※卒業研究発表会の演題や、卒業後教育実施例、各種学会発表実施例は2010年度の入学案内にも詳しく掲載されています。














