1971年「視能訓練士法」が制定された国家資格です。 2006年4月現在の有資格者は約7000人です
視能訓練業務内容
(1)眼科一般検査・専門検査
眼の健康を詳しく検査し、眼科医の診療や治療をサポート
(例)屈折検査・視野検査:眼圧測定
(2)集団検診
眼の障害の早期発見のため積極的に地域治療に活動に参加
(例)3歳児検診・職場でのVDT検診
(3)視能矯正・専門分野などの訓練指導
斜視や弱視などの患者さんに両眼視機能の訓練や検査を行う
(例)両眼視機能検査・視能矯正訓練
(4)ロービジョン・リハビリテーション
視力が低下した方などに専門の眼鏡や補装具を選び指導する