社会人・大学生・短大生・専門学校生の皆様へ

近年、長引く経済不況åの中、社会人、大学・短期大学生の方の受験が増 加しています。このような状況の中で、本校でも高校既卒者(社会人、大学・短大・専門学校生、フリーアルバイター)の方の受験生、入学生が増加している傾 向にあります。やはりこれは、安定した職業や本当にやりたい仕事を希望される方が増加しているのが原因だと思われます。
多くの社会人の方が入学しています。
本校では、昼間は働きながら学べる夜間部(理学療法士学科、作業療法士学科)を設置しており、現在勤務している職場で働きながら、自分の 将来の夢を実現させるために入学された方や、様々な事情で昼間部の入学が困難な現役高校卒業生が、夕方までアルバイトをし、自分自身の力で授業料を稼ぎな がら学ぶ等、多くの社会人の方や、高校既卒者が勉学に励んでいます。
また、本校キャリアセンターより、病院関係でのアルバイト斡旋制度もあり、整形外科等でアルバイトをしながら通学している夜間学生もおります。

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国家試験100%合格へ、きめ細かい指導の実績
医療専門職に就くためには、国家資格が必要です。本校では、すべての学生に対して一人ひとりの理解度に応じた指導を行い、国家試験の100%合格をめざしています。
本校独自の「国家試験対策システム」
普段の授業内容と国家試験指定科目の関連性を理解しながら、早期に試験対策を開始。各単元ごとに、国家試験過去問題とリンクさせた小テストや校内模擬試験を繰り返しながら、国家試験問題に目を慣らしていきます。
また、最高学年では、習熟度別に少人数クラス編制を講じ、それぞれの学生の理解度状況にあわせた、きめ細かい指導を行います。
仕事が休みの週末は、業界セミナーや勉強会に参加!
本校では、週末を中心に業界連携セミナーや、現職者講習会、学生主導の勉強会等を実施しています。夜間部の学生は、仕事が休みの週末を有意義に過ごすために、このようなセミナー・勉強会に積極的に参加して、普段の授業内容の理解を深めています。
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昼間は本校のキャリアセンターが紹介するアルバイト先や、同じ夜間部の先輩学生から直接紹介を受けた医療機関・施設等で働き、夕方18:00からの授業に臨んでいます。学費や生活費を得ながら、現場の仕事の経験がつめるため、医療現場で求められる情意面や接遇のスキルを効率よく身につけることができます。 |

| 健康的な夜間部学生の生活 夜間部課程には「苦学生で大変」というイメージがありますが、実はそうでもありません。昼間部の学生がアルバイトする時間帯で多いのが午後6時から11時くらい。それからすると、夜間部の学生の方が早く寝られたり生活リズムが規則的だったりします。 |
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Q&A
| 学費の面で不安が・・・ | |
| 奨学金(日本学生支援機構)や国の教育ローン、各種金融機関の提携教育ローン等をご紹介させていただきま す。各ご家庭に応じた学費支援制度をご用意しております。また夜間部入学生には、キャリアセンターより昼間のアルバイトを紹介させていただいております。経済的なお 悩みをお持ちの方は、是非一度ご相談ください。出来る限りサポートさせていただきます。 | |
| しばらく勉強から離れていたので、授業についていけるか不安・・・ | |
| ご安心ください。本校夜間部のカリキュラムは、しばらく学業から遠ざかっている方にも十分ついてこれるよう に「基礎」⇒「専門基礎」⇒「専門」⇒「応用」と、段階的な構成になっています。特に理数系科目に自信のない方のために、中学・高校レベルの生物や物理を 復習する授業も取り入れており、無理のないように工夫が施されている学科もあります。 | |
| 入学試験に自信が持てない・・・ | |
| 本校夜間学科には、「社会人入試」を設けております。学科試験の内容は、通常の「一般入試」や、現役高校生 を対象とした「推薦入試」のものとは違い、各科あくまでも「基礎学力を問う内容」の問題となっており、十分に合格のチャンスはあると思います。また、社会 経験のある方、大学・短期大学で深く教養を身に付けられたは、面接試験で十分にアピールしてください。 | |
| 夜間部在校生の年齢層が知りたい! | |
| 夜間2学科(理学療法士学科、作業療法士学科)の在校生の平均年齢は28.5歳です。高校を卒業してすぐに入学された19歳の学生から、30代後半の社会人の学生まで、幅広く入学しています。 | |
| 本当に就職は大丈夫ですか? | |
| 皆さんの一番気になるポイントは就職のことだと思います。 本校の姉妹校でも、社会人経験者の方が良い就職先を見つけるケースも多いです。それは、専門知識はもちろん、教養や一般常識を持っているからだと思われます。やはり社会では、年齢ではなく本当に実力のある人材を必要としているからです。 |


















