全国高等学校総合体育大会見据え、高校生アスリートを“理学療法士の視点”から全面サポート!
2025年7月29日
目次
近畿高等学校アーチェリー選手権大会で救護・ケア活動に従事
~実践を通じた「スポーツ理学療法」の最前線と未来を担う人材育成~
メディカルトレーナーコースの学生が、6月21日(土)、22日(日)の2日間、ヤンマースタジアム長居で開催された「近畿高等学校アーチェリー選手権大会」において、選手のケア・救護活動に全面的に従事しました。全国高等学校総合体育大会(インターハイ)の準備室から直接依頼を受けた本活動は、理学療法士の専門知識を活かした実践的なスポーツ現場でのサポートであり、将来のスポーツ理学療法を担う人材育成の最前線を示すものです![]()
【全国総体準備室が太鼓判】高校生アスリートの安全を支える実践教育
近年、高校スポーツにおける医療サポートの重要性が高まる中、大阪府教育庁教育振興室保健体育課高校総体グループより、滋慶学園グループに対して、近畿高等学校アーチェリー大会への協力要請のもと、大規模な高校生大会の医療サポートを担うこととなりました。これは、専門的な知識と実践力を兼ね備えた理学療法士を目指す学生への期待の表れと言えます![]()
酷暑の中での開催となった今大会では、理学療法士の専門性を持つ教員の指導のもと、学生たちが活動しました。競技中のアクシデント発生時には迅速な応急処置を行い、また、疲労回復や怪我の予防に繋がるコンディショニングケア(テーピング処置、アイシング、ストレッチ、マッサージなど)を積極的に実施。選手一人ひとりの状態を見極め、個別に対応する理学療法の視点が、アスリートのパフォーマンス維持と安全確保に大きく貢献しました![]()
「ありがとう」が原動力に
~実際のスポーツ現場で磨く人間力~
参加した学生たちは、この2日間の活動を通じて、多くの学びと成長を実感しました![]()
「初めての大規模大会で緊張しましたが、理学療法士として選手の身体をスポーツ現場で直接サポートできる喜びを感じました。自分の処置で選手が笑顔になった時、『この仕事のやりがい』を強く実感しました」と、ある学生は語ります![]()
また、大会関係者からは、「学生さんたちの献身的なサポートのおかげで、選手たちは安心して競技に集中できました。特に、理学療法士の知識に基づいた的確なケアは大変助かりました」と、そのプロフェッショナリズムと献身的な姿勢が高く評価されました![]()
【社会貢献】地域とアスリートを支える「理学療法士」育成の意義
本校は、実践的な教育を通じて、社会に貢献できる理学療法士を育成することを目指しています。今回のスポーツ大会サポート活動は、学生たちが理学療法士としての専門知識を深めるだけでなく、チーム医療の一員としての協調性、そしてアスリートや関係者とのコミュニケーション能力を養う絶好の機会となりました![]()
今後も、本校はこのような実践的な学びの機会を積極的に設け、スポーツ現場における理学療法士の重要性を発信するとともに、地域社会に貢献できるスポーツ医療の専門家育成に尽力してまいります![]()
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【オープンキャンパスのご案内】
8/10(日)・13(水)は『部活生集まれ!スポーツ理学療法超スペシャルDAY!!』
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夏本番!!8月もイフクにおいでよ![]()
「想像以上!」のオープンキャンパスが待っています![]()
詳細・お申込みはこちら→https://www.ocmw.ac.jp/event/index.html
※来校型イベントは感染症予防対策や衛生管理を徹底し、開催致します
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