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言語聴覚士学科  『学会参加で未来のキャリアが見えてくる! ~言語聴覚士学科の“実践型キャリア授業”~』

2025年10月24日

言語聴覚士を目指す皆さん、「学会」ってどんなイメージがありますか?
「研究者の場で難しそう」「自分にはまだ早いかも」──そんな印象を持つ人も多いかもしれません
でも、大阪医療福祉専門学校 言語聴覚士学科では、学会参加を“キャリアを考える第一歩”として体験的に学ぶ授業が行われています
教室の外に出て、実際の医療・リハビリ現場の最新知見にふれることで、学生一人ひとりの“未来の言語聴覚士像”を描くきっかけになるのです

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■ 授業テーマ:「学会から学ぶ、自分のキャリア」
この授業の目的は、単に学会を「見学する」ことではありません
学会を通して、自分の興味関心や将来のキャリアを具体的に考える力を育てることにあります。
授業では次のような内容を学びます。
•    学会に参加する意義と目的
•    抄録(しょうろく)の構成・読み方・書き方
•    学会発表の種類と方法(口頭発表・ポスター発表など)
•    参加時のマナーや、効率的なスケジュールの立て方
教員が実際の学会での体験やエピソードを交えて進めるため、臨場感のある授業となっています

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■ ランチョンセミナー形式で楽しく“学会計画”
この日はランチョンセミナー形式で行われました
お昼ご飯を食べながら、学生たちは学会プログラムを手に、どの演題を聴くかを相談
「この発表、授業で聞いたことのある内容かも!」
「この分野に就職したいかも」
と、まるでフェスのスケジュールを組むように盛り上がりました
楽しみながら、学会をどう“自分ごと”として活かすかを考える時間になりました。

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■ 現地で本物にふれる!第70回日本音声言語医学会へ参加
学生たちは、これまでにもオンラインや現地で学会に参加してきました。
そして今年(2025年)は、
📍10月23日~24日に神戸で開催される「第70回日本音声言語医学会総会・学術講演会」
に現地参加を予定しています!
音声・言語・嚥下など、言語聴覚士に欠かせない幅広いテーマの発表が行われるこの学会。
学生たちは授業で学んだ知識を活かし、リアルな医療現場の研究に直接ふれることで、
「言語聴覚士としての視点」や「自分の将来像」をより明確にしていきます。

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■ 学会体験がキャリアを変える
過去に参加した学生からは、こんな声も──
「卒業生や実習先の先生方の発表を聞いて、自分も将来こうなりたいと思えた」
「授業で学んだ“抄録の読み方”が実際に役立った!」
学会で得た気づきは、臨床実習や国家試験の勉強にも、そして就職後の臨床にもつながります。
単なる見学ではなく、“学会を学ぶ”授業だからこそ、キャリア形成の実感が得られるのです。

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■ 大阪医療福祉専門学校は、“現場力のある言語聴覚士”を育てる
大阪医療福祉専門学校 言語聴覚士学科では、
現場で本当に役立つ力を育てる為に、実践的でリアルな学びを大切にしています。
今回のような学会参加型授業は、
「学びの楽しさ」だけでなく「医療人としての視野を広げる」貴重な経験
自分の将来を真剣に考えたい、成長を実感したいという方にぴったりの環境です

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📍 大阪医療福祉専門学校 言語聴覚士学科
•    対象:大学卒業(予定)者・大卒社会人対象の2年課程
•    特徴:少人数制・実践重視の教育
•    11/15(土)のオープンキャンパスでは、「ことばの相談室実習」の見学ができて在校生と直接話もできたりします
👉 詳細・お申し込みはこちら から→https://www.ocmw.ac.jp/event/e-0000052120.html

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