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言語聴覚士学科  『【授業レポ】小児聴覚障害の授業で“呼吸を使った遊び教材”を手作り!』

2025年11月14日

言語聴覚士学科では、小児の「聞こえ」や「ことばの発達」を支えるための授業があります

今回はその中から、「小児聴覚障害」の授業で行われた 呼吸を使った遊び教材づくり の様子をご紹介します

◆呼吸を使った『遊び教材』って?

聴覚障害のある子どもたちは自分の呼吸の音を聞くことができません。

その為、吐いた息の動きが見えるように目で見て確認を促すことで自分の息を感じることができます

今回は学生たちが、小児聴覚障害の授業の中で、以下のような教材を手作りしました


すもうゲーム:ふーっと息を吹いてかわいい動物を動かす



サッカーゲーム:ストローを使ってボールをゴールへ



おばけ:紙コップの中からお化けが出てくる


身近な素材を使いながら、みんな真剣に、そして楽しそうに取り組んでいました


◆最後は発表&共有タイム

授業の最後には、手作り教材を使ってミニ発表会を実施
他のチームのアイデアを見て「なるほど!」と感心したり、「これ子ども喜びそう!」と盛り上がったり、とても温かい時間になりました


こうして実際に手を動かしながら学べるのも本校の魅力のひとつ
専門分野に精通した講師の先生が多く、授業では現場経験に基づくリアルな視点をたくさん教えてもらえます


◆2年間はタイト…でも“楽しい学び”がいっぱい

言語聴覚士をめざす2年間は、決して平坦ではありません
国家試験対策もあり、授業内容も濃く、日々やることは盛りだくさん

それでも学生たちが「がんばろう!」と思えるのは、こうした 実践的で楽しい授業、そして 仲間と協力して成長できる環境 があるからです


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