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12/19開催!卒業研究発表会・優秀演題ハイライト!!

2026年1月13日

2025年12月19日、中之島中央公会堂にて「卒業研究優秀演題発表会」が開催されました

学生たちの学びの“集大成”ともいえる、一大イベントです



これまでの学びを深めながら、自らテーマを見つけて研究に取り組み、その成果を発表する大切な機会。当日は、発表者も聴講者も真剣な表情で臨み、質疑応答ではFormsも活用しながら、活発な意見交換が行われました



今年度の優秀演題は、以下のとおりです



『医療総合学科』

外来待ち時間に伴う患者の心理

――待ち時間の表示方法による体感時間への影響――


『理学療法士学科 夜間部』

足底への振動刺激が安定性限界領域に与える影響について

――外周面積に着目して――


『理学療法士学科 夜間部 メディカルトレーナーコース』

NMES(神経電気刺激)とストレッチングを併用した後のパフォーマンスに与える影響

――メディカルトレーナーコース介入校の選手に対して練習や試合前の前処置としての実施を目指して――


『作業療法士学科 夜間部』

作業療法士学生と施設で暮らす方の認識の比較

――生活満足度・孤独感・コミュニケーションの結果――


『作業療法士学科 夜間部 防災コーディネーターコース』

淀川区内に指定避難所として存在する小学校のトイレ環境の現状


『視能訓練士学科3年制』

自転車運転中のながらスマホにおける視野狭窄の検討


さらに、今年は初の試みとして、学生スタッフが発表会の運営にも参加してくれました👏✨



受付や来場者のご案内、司会進行、救護対応など、後輩の学生たちがイベントを裏方からしっかりと支えてくれました


また、専攻科 こどもリハビリテーション支援専攻の学生たちも、“特別演題”として研究成果を発表



専門性の高い内容に、貴重な学びの機会となったのではないでしょうか


さらに、理学療法士学科 昼間部の卒業生にもご登壇いただき、ご自身の学生時代の出来事や、研究発表の経験についてお話しいただきました

在校生にとっては、自分の将来をより鮮明に思い描くきっかけになったのではないでしょうか



学生たちの努力と成長が感じられる、心温まる一日となりました


ご参加いただいた皆さま、そして運営を支えてくれた学生スタッフの皆さん、本当にありがとうございました


発表の様子を動画で見る→https://youtu.be/fM83XW6ZbRo


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