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ついに受験票が到着!国家試験に向けた最終準備

2026年2月6日

ついに受験票が到着!国家試験に向けた最終準備


2月に入り、いよいよ国家試験まで残り数日となりました

イフクでも、全学科の「受験票」が無事に届き、試験直前に先生方からの想いと激励メッセージを添えてお渡しします

受験票を手にすると、「試験会場」や「受験番号」が具体的に決まったことで、緊張感とともに「いよいよだ」という雰囲気が高まります


今回は、各職種の試験日程と会場、そして今年特に注意すべき留意事項についてまとめました


【職種別】国家試験の日程と大阪の試験会場一覧

「大阪府」で受験するイフク学生の試験日程と会場は以下の通りです


理学療法士・作業療法士の日程と会場

理学療法士と作業療法士の試験は同日に実施されますが、会場が異なります

  • 理学療法士
    • 日程:2月23日(月)
    • 会場:近畿大学 東大阪キャンパス
  • 作業療法士
    • 日程:2月23日(月)
    • 会場:大阪経済大学 大隅キャンパス

視能訓練士・言語聴覚士の日程と会場

視能訓練士と言語聴覚士は、昨年と同じ会場での実施となります

  • 視能訓練士
    • 日程:2月19日(木)
    • 会場:大阪商業大学
  • 言語聴覚士
    • 日程:2月21日(土)
    • 会場:天満研修センター


【重要】今年の「受験者留意事項」はここが違う!遅刻は原則不可

今年の「受験者留意事項」には、例年以上に厳しい一文が加わっています。

試験当日は指定時刻までに試験会場に集合すること。遅刻者は原則として受験を認めない。


今年は**「原則として受験不可」**という厳しい方針が示されています

交通機関の乱れや予期せぬトラブルが起きる可能性を考え、余裕を持ったスケジュールを立てることが合格への第一歩です


試験当日に実力を出し切るための3つのポイント

数年間積み上げてきた努力を形にするために、当日は特に以下3点を徹底!

    1. 会場までのルートを再確認する
      利用する路線や最寄り駅からの徒歩ルートを事前に確認しておきましょう。油断は禁物です。
    2. 持ち物の最終チェック
      受験票はもちろん、HBの鉛筆、時計(通信機能のないもの)、昼食などを前日までに準備しておきましょう。
    3. 早め早めの行動を意識する
      「早めに着きすぎる」くらいが丁度よいです。会場の雰囲気に慣れることで、落ち着いて試験に臨むことができます。


合格を目指して最後まで走り抜けよう!

できる準備は着々と!最後まで気を抜かず!これまで学んできた自分を信じて全力を尽くしましょう


「全員合格、まちがいなし!」

全員が笑顔で春を迎えられるよう、教職員一同、心から応援しています

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