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資格試験・国家試験合格への第一歩!新入生研修で学ぶ「主体性」と「学ぶ力」の重要性!

2026年6月16日

本校では、国家試験等の資格取得を目指す上で「主体性」と「学ぶ力」をテーマに、

ワークショップを通じて医療従事者に必要なコミュニケーション能力や振り返りの習慣を体得し、試験に合格向けた強固な土台を築くため、新入生研修を実施しています



医療従事者を目指す第一歩として、グランキューブ大阪にて「新入生研修」を実施しました

この研修は、単なる親睦会ではなく、将来の資格試験や国家試験の合格を見据えた重要な教育プログラムの一環です


新入生研修の目的:資格試験・国家試験合格に必要な「主体性」と「学ぶ力」


本校の新入生研修では、以下の2つのテーマを軸にワークショップを展開しています


  1. 主体性: 自ら考え、積極的に行動する姿勢
  2. 学ぶ力: 効率的かつ継続的に知識を吸収する能力




資格試験・国家試験という高い壁を乗り越えるためには、受け身の姿勢ではなく、自ら学びをコントロールする力が不可欠です


研修の概要と対象学科

今回の研修は、

JESC国家試験対策センターのセンター長である

稲岡 隆輔 先生を講師にお招きしました


対象は、理学療法士学科(昼間部・夜間部)、作業療法士学科(昼間部・夜間部)、視能訓練士学科(3年制・1年制)、言語聴覚士学科、医療総合学科の1年生です


ワークショップ(1):他己理解ゲーム


最初のワークショップでは、「他己理解ゲーム」を実施しました。
初対面でペアを組み、たくさんあるお題に対して

「自分に当てはまると思うもの」と「相手に当てはまると思うもの」にそれぞれ「〇」をつけ、

「相手はどのような性格か」を第一印象で予測します。

ワークショップ(2):暗号解読ゲーム(医療現場で活きる口述筆記)


次に、医療・介護現場で必須となる「口述筆記」をテーマにした「暗号解読ゲーム」を行いました。


なぜ医療現場で「口述筆記」が必要か?

将来医療従事者になった際、患者様の希望や状況など患者様の言葉に耳を傾けながら、正確に記録を残す必要があります。

この「聞きながら書く」スキルは、信頼される医療職への第一歩です。


ゲームの内容

1.教員が読み上げる意味のないひらがなを、グループでリレー形式で書き写す。

2.書き終えた文章から「隠された問い」を見つけだし、その答えを導き出す。

このワークを通じて、

「どうすれば正確に、情報を聞きかき取れるか」

グループで試行錯誤し、実践的なコミュニケーション能力を学びました。

資格取得のプロが教える「合格への近道」

午前中の締めくくりには、稲岡センター長より資格試験・国家試験合格に向けた講義が行われました。


  • 結論: 試験の合否は、「日々の学校生活の過ごし方」で決まる
  • 重要なポイント: 特別な対策以上に、毎日の授業に出席し、基礎知識を積み重ねることが最大の近道である


まとめ:午後の部「学び方を学ぶ」に向けて

午前の部では、ワークショップを通じて「気づき」を得ることの重要性を学びました。
午後の部では、さらに踏み込んで「具体的な学び方の手法」を習得するグループワークへと移ります。


本校は、入学直後からこのように質の高い研修を行うことで、学生一人ひとりの資格試験・国家試験の合格を全力でサポートしています。



よくある質問 (FAQ)

Q1. 新入生研修は難しい内容ですか?
A1. いいえ、楽しみながら学べる内容です。
座学だけでなく、ゲーム形式のワークショップを中心としているため、専門知識がまだない新入生でも「主体性」や「チームワーク」の大切さを自然に体感できる構成になっています。

Q2. 資格試験・国家試験対策はいつから始まりますか?
A2. 入学直後のこの研修から始まっていると言えます。
試験直前の詰め込みではなく、1年次から「学ぶ姿勢(主体性)」を身につけることが、最終的な合格率の高さに繋がっています。

Q3. 他の学科の学生と交流する機会はありますか?
A3. はい、研修を通じて多くの交流があります。
今回の研修のように、複数の学科が合同で行う行事もあり、将来の「多職種連携」を見据えた他学科理解の場にもなっています。

Q4. 講師の稲岡先生はどのような方ですか?
A4. 国家試験対策のスペシャリストです。
JESC国家試験対策センターのセンター長として、長年多くの学生を合格に導いてきた実績があり、試験の傾向や効率的な学習法について深い知見をお持ちです。


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