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全学同窓会総会を開催!

2026年7月1日

大阪医療福祉専門学校の卒後教育とは?

全学同窓会総会を開催|
卒業生のキャリアアップを支える取り組み


大阪医療福祉専門学校では卒業後も学び続けられる「卒後教育」を推進しています

全学同窓会総会では、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・視能訓練士・医療系事務専門職として活躍する卒業生が集まり、新たな研修制度やキャリアアップ支援について共有しました

卒業後も続く生涯学習の取り組みをご紹介します


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卒業後も学び続けられる環境があります
医療の現場では、新しい治療技術や診療のガイドライン、制度の改正だけでなく、最近ではAIやDX(デジタルトランスフォーメーション)の活用など、時代に合わせて常に新しい知識が求められます

すべての医療職において、学生時代に学んだ知識だけで一生対応していくのは困難です。患者さま一人ひとりにより良い医療を提供し、医療人としてステップアップしていくためには、働きながら学び続ける「卒後教育」が絶対に欠かせません

当校では、その学びの中心として「全学同窓会」が機能しています


医療技術や制度は日々進歩しており、患者さま一人ひとりにより良い医療を提供するためには、生涯にわたり学び続ける姿勢が求められます

大阪医療福祉専門学校では、卒業後も安心して学び続けられる環境づくりを大切にしています

その中心となるのが「全学同窓会」です

6月14日に開催された総会では、卒業生代表(代議員や理事)が集まり、新体制の発足と今後の卒後教育・キャリアアップ支援について決議が行われました

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卒業生とともに歩む新たなスタート

当日は、

● 理学療法士学科
● 作業療法士学科
● 言語聴覚士学科
● 視能訓練士学科
● 医療総合学科


それぞれの学科を代表する卒業生が参加しました

毎年開催する総会は、懐かしい仲間や恩師との再会だけではありません
卒業生一人ひとりのキャリアアップを支え、生涯学習の場をつくるための重要な会議でもあります


今回は2025年度活動報告・決算報告が承認されるとともに、新しい代議員が選出されました
また、役員体制も新しくなり、長年理学療法士学科の理事として同窓会を支えてくださった理事が退任され、新たに後任の理事が就任いたしました



さらに、これまで顧問を務められた教務部長の平木先生が退任され、新たに教務課長の林先生が顧問に就任されることが決定しました。


長年築いてきた良き伝統を大切に引き継ぎながら、卒業生の皆さまをこれまで以上にバックアップする新体制がスタートしています

総会では、段上会長より今後の活動について次のような想いが語られました

「卒業生が研修の講師を務め、卒業生が研修を受ける。より卒業生同士の交流を深められる研修にしていきたい。」


この言葉には、大阪医療福祉専門学校が大切にしている「卒業後も学び続けられる環境づくり」と「卒業生同士のネットワークを広げる」という想いが込められています

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卒後教育とは?
医療職に求められる「生涯学習」


卒後教育とは、資格取得後や卒業後も継続して知識・技術を学び続ける教育のことです


医療現場では、新しい治療技術や診療ガイドライン、制度改正、AI・DXの活用など、日々新しい知識や技術の習得が求められています
学生時代に学んだ知識だけでは対応できない場面も多く、継続的な学びが医療職としての成長につながります


理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、視能訓練士、医療系事務専門職など、すべての医療職にとって卒後教育は質の高い医療を提供するために欠かせない取り組みです


大阪医療福祉専門学校では、「卒業して終わり」ではなく、「卒業してからが本当のスタート」という考えのもと、卒業後も継続して成長できる環境づくりを進めています

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卒後教育でキャリアアップを支える2つの研修
今回の総会では、卒業生が主体となって企画・運営する卒後教育として、「スペシャリスト研修」と「ジェネラリスト研修」の2つを柱として取り組む方向性が確認されました


専門性を極める「スペシャリスト研修」

それぞれの職種(理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、視能訓練士、医療系事務専門職)に応じて、専門知識や技術をさらに深めるための研修です

• 最新の評価技術や、疾患別のアプローチ方法
• 臨床現場で即戦力となる実践技術
• 業界の最新動向、新しい医療機器の知識
• 実際の患者さんの事例をもとに考える「症例検討」


現場で実際に直面する課題をテーマに学びます。

研修の多くは、各専門職の第一線で活躍する先生や、現場で経験を積む卒業生が講師を務めるため、教科書には載っていない「リアルな臨床経験」を直接学べるのが最大の魅力です

専門性をさらに高めることで、医療現場でのキャリアアップにつながる研修を目指しています

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多職種連携を学ぶ「ジェネラリスト研修」

実際の医療現場では、一つの職種だけで患者さまを支えることはできません

多くの専門職が力を合わせる「チーム医療」が基本です。


• 他職種とのスムーズな連携・チーム医療
• 現場でのコミュニケーション能力やリーダーシップ
• 医療安全の知識、医療現場におけるAI・DXの活用
• 自分自身のキャリアデザイン、後輩の指導・教育方法
• 自分の考えをしっかり伝えるプレゼンテーションスキル

このように、すべての医療職に共通して求められる汎用的なスキルを学びます。

学科の垣根を越えて交流することで、新しい視点や広い視野を手に入れることができます

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縦と横のつながりが一生の財産になる「交流会」も開催!

総会の終了後には、先生方と卒業生による交流会も開催されました

会場では、「最近現場でこんなことに悩んでいて…」「こういう時、先輩はどうしていますか?」といったリアルな相談から、懐かしい思い出話まで、あちこちで会話が弾み笑顔が溢れる時間となりました。

学生時代を共に過ごした仲間や恩師だからこそ、卒業して何年経っても一瞬で距離が縮まります


「困ったときにいつでも相談できる仲間がいること」「新しい知識を共有し合える場所があること」

この「縦(先輩・後輩・先生)」と「横(同級生)」のつながりは、医療職として長く安心して働き続けるための大きな財産になります

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卒業生・在校生・教職員がともに成長する学校へ


大阪医療福祉専門学校にとって、卒業生の皆さまが医療・福祉の第一線で活躍されていることは何よりの誇りです

そして、皆さまが現場で培った知識や経験を「卒後教育」や「同窓会活動」を通じて学校に還元してくださることが、今勉強している 在校生=未来 の医療人のより質の高い学びへとつながっています

大阪医療福祉専門学校は、「卒業してからも成長し続けられる学校」として、これからも皆さまの生涯にわたるキャリアを全力で応援していきます


卒後教育に関するよくあるQ&A

Q1. 卒後教育の研修会は、卒業して何年目の人でも参加できますか?
A1. はい、卒業何年目の方でも大歓迎です! 就職してすぐの1年目の方から、現場でキャリアを積んだ中堅・ベテランの方まで、それぞれの経験に合わせた学びが得られるようカリキュラムを企画しています。久しぶりに母校に帰ってくる感覚で、気軽に安心してご参加いただけます。


Q2. 医療事務(医療総合学科)の卒業生も、同窓会や研修に参加していますか?
A2. もちろん参加しています! 当校の全学同窓会は、理学療法士学科、作業療法士学科、言語聴覚士学科、視能訓練士学科、そして医療総合学科など、すべての学科の卒業生が対象です。「ジェネラリスト研修」などでは、リハビリ職と医療事務職が一緒にチーム医療について学ぶ貴重な機会にもなっています。


Q3. 高校生のうちから「卒後教育」について知っておくメリットは何ですか?
A3. 「将来、就職したあとも本当に国家資格を活かして長く働けるか」という安心感につながります。 専門学校を選ぶ際、国家試験の合格率や就職実績に目が行きがちですが、「就職したあとのサポート」がどれだけあるかで、その後の医療人としての人生が大きく変わります。卒業後まで見据えたサポート体制がある学校を選ぶことが、失敗しない進路選びのポイントです。


 大阪医療福祉専門学校をもっと知りたい方へ

「卒業したあとのサポートがこんなに手厚い学校なら、安心して目指せる!」と感じた高校生や保護者の皆さま、ぜひ大阪医療福祉専門学校の詳しい教育内容や雰囲気をチェックしてみてくださいね。

• 学校の公式ホームページで詳しく見る 👉 大阪医療福祉専門学校 公式WEBサイト

• 日々の学校生活やイベントの様子をのぞいてみる 👉 公式Instagramはこちら(@ocmw_dc21)


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本校の教育内容や、卒業後まで続く万全のサポート体制を直接丁寧にご説明いたします。

教職員一同、皆さまとお会いできる日を心より楽しみにしております

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