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言語聴覚士学科  『実習の成果を高める秘密兵器とは?言語聴覚士の卵たちが実践する「手書き×タブレット」活用法』

2026年7月3日

言語聴覚士の第一歩!1年生が挑む「ことばの相談室」見学実習


言語聴覚士学科の1年生が、学内にある「ことばの相談室」で初めての見学実習を行いました

ことばの発達やコミュニケーションを支えるプロを目指す学生にとって、実際の現場を見ることは大きな刺激になります

今回は、実習現場で見つけた「ある必需品」と、先輩たちのリアルな学習スタイルをレポートします



実習記録には「ふた付きクリップボード」が必須!先輩の知恵が詰まった4つの理由


1年生のこだわりアイテムは、2年生からプレゼントされた「ふた付きクリップボード」です

臨床現場を知る先輩が選んだこのアイテムには、医療・福祉の現場ならではの深い気遣いが詰まっています


個人情報の保護:ふたがあるため、患者様の記録内容が周囲から見えないよう徹底して配慮できます。

衛生管理(感染対策):ふたが飛沫や外気を遮断し、大切な書類の汚染を防いで清潔を保ちます。

高い作業効率:立ったままでも安定して記録でき、ペンや資料を一緒に収納できるため機能的です。

使いやすさの追求:用紙を挟むクリップが筆記の邪魔にならない位置にあり、計算し尽くされています。



このように、実習ではただ記録するだけでなく、患者様への配慮や衛生管理を最優先する姿勢を学びます


タブレットで実習を効率化!2年生は動画とデジタルツールを駆使

先輩である2年生は、デジタルツールを駆使してさらに一歩進んだ方法で効率的に学んでいます

2年生は実習終了後、自分たちの実習の様子を撮影したVTRをタブレットですぐに見返していました



そして、その場でタブレットを使って実習記録をスムーズに作成しています

手書きの良さとデジタルの効率性を融合させることで、ことばや発達の専門知識をより深く、スピーディに吸収しています


まとめ:実践的な環境で言語聴覚士への道を歩む


言語聴覚士学科では、1年生のうちから「ことばの相談室」という実践的な環境で学ぶことができます

社会人や大学生から再進学した仲間も、先輩から後輩への温かいサポートを受けながら、確実にプロへと成長しています


よくある質問(FAQ)

Q. 言語聴覚士の実習ではどのようなことを学びますか?

A. 主に、ことばや発達に課題を持つ方への検査や訓練の様子を見学・実践します。知識だけでなく、医療従事者としてのマナーや個人情報保護、衛生管理の重要性を現場でリアルに学びます。

Q. 未経験でも、言語聴覚士を目指せますか?

A. はい、十分に目指せます。言語聴覚士学科には大学卒業後すぐに入学される方や20代〜30代の社会人経験者の方も多く在籍しています。実践的な学内実習や、先輩後輩が支え合う環境が整っているため、未経験からでも安心して学べます。

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