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作業療法士学科 夜間部 防災コーディネーターコース   『地域貢献~課外活動!「青フェス」で【子ども×防災×作業療法】を発信!~』

2026年9月4日

8月、小田南生涯学習プラザにて開催された地域イベント「青フェス」に、本学の学生が参加いたしました

「青フェス」は、中高生やユース世代が実行委員となり、企画から運営までを自分たちの手で創り上げる熱気あふれるお祭りです

今回は兵庫県立尼崎小田高校の生徒の皆さんと共にコラボレーションする形で参加させていただき、本コースからは【子ども × 防災 × 作業療法】をテーマにした体験型ブースを展開しました

◆身近な備品で楽しむ!被災地でも役立つ手作り防災ブース◆

今回のブースでは、災害時や被災地でも手に入りやすい身近な素材(ペットボトル、段ボール、新聞紙)を活用した、子どもたちが楽しく学べる体験企画を多数実施しました
ペットボトル×段ボール×新聞紙の輪投げ
身近な廃材を組み合わせ、遊びながらバランス感覚や手指の巧緻性を育む工夫を取り入れました



ペットボトル×水でのモルック:大人気のスポーツを身近な素材でアレンジし、世代を問わず夢中になって交流できる場を作りました。

ペットボトルランタンの体験ブース:もしもの時の明かりの重要性を実感してもらうため、実際に作って灯す体験を行いました


「どうすれば子どもたちが夢中になれるか」「限られた資材でどのような工夫ができるか」を考え、実践するプロセスは、将来医療人を目指す学生たちにとって非常に大きな学びとなりました


学びの合間には、みんなで「青フェス」を満喫!

真剣にブース運営や地域貢献に取り組む一方で、イベントの合間には学生たちも青フェスの雰囲気を全力で楽しみました


冷たいかき氷でほっと一息ついて暑さを吹き飛ばしたり、ワクワクするお化け屋敷に挑戦して仲間と一緒に大盛り上がりしたり……!

若者たちが主体となるお祭りならではの活気と笑顔に包まれました

「青フェス」への挑戦は、まさにこの学びを形にする絶好の機会

☆
創造力を活かし、主体的にキャリアを積んでいこうとすること
☆


身近な資材を活かした遊びやランタン、段ボールハウスのアイデアを自らカタチにし、主体的にブースを運営しました。


☆
対話を通じて対象者の望む生活行為を把握し、地域へつなぐための問題解決に取り組むこと
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子どもから大人まで、参加する一人ひとりの目線に立って優しく声をかけ、遊びや防災の工夫を分かりやすく伝えました。


☆
様々な地域(グローカルな)課題へ、積極的に挑戦すること
☆


防災という身近にして重大な社会課題に対し、若い世代の柔軟な発想と作業療法の視点を掛け合わせて果敢に挑戦しました


本学の作業療法士学科 防災コーディネーターコースでは、今後も地域社会と深く結びついた実践的な学びを大切にしながら、社会貢献に関わっていけるよう、日々活動しています

オープンキャンパスでは詳しい活動内容もきけますよぜひご参加くださいね



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