卒業生紹介

「できる」喜びを福祉用具で支援。
感謝を力に、頼られる作業療法士を目指す。

作業療法士学科

医療法人 春秋会 城山病院

父の回復が原点、「できる」を支える指導者へ
私がリハビリ職に尊敬の念を抱いたのは、父がクモ膜下出血を発症した際、リハビリによって後遺症なく治療していただけた経験が原点です。その姿を見て、いつか自分もこのように人を支えられる仕事がしたいと考えていました。元々「人と深く関わる仕事に就きたい」という思いがありましたが、専門学校のオープンキャンパスで聞いた「福祉用具を使い、それまでできなかったことをできるようにする」という話に深く感動し、患者様の生活に寄り添う作業療法士の道を志しました。現在は、患者様が生活の中で悩んでいることに対し、治療や具体的な解決方法を提案・実施し、状態が改善したり「ありがとう」と感謝の言葉をいただけたりすることに、大きなやりがいを感じています。

私のミライ
この仕事は経験を積めば積むほど治療の引き出しが増え、患者様により良い結果を提供できることも魅力です。
今後はさらに知識の研鑽を怠らず、患者様からはもちろん、後進からも頼りにされるような作業療法士になることを目標としています。

卒業生紹介