卒業生紹介

些細な変化に気づき、
こどもたちとご家族を支え続けることが目標。

言語聴覚士学科

社会福祉法人 愛徳福祉会 大阪発達総合療育センター 南大阪小児リハビリテーション病院

家族との経験が導いた言語聴覚士の目標
私にとって言語聴覚士という職業は、2歳下の妹がお世話になっていたため、小さい頃から非常に身近な存在でした。妹とのコミュニケーションの取り方が難しく母も悩んでいた時期がありましたが、担当の言語聴覚士の先生から親身なアドバイスをいただき、母が大変助けられたと聞きました。
この経験から、私も日常生活の中でこどもたちとご家族の方々を支える言語聴覚士になりたいと強く思うようになりました。特に、こどもたちが苦手だったことを少しでも達成できた時の笑顔や、ご家族様がその成長を実感する瞬間に一緒に立ち会えることに、大きな喜びを感じています。

私のミライ
今後もお子さんとご家族、そして周りの方々のために、どんな些細な変化にも気づくことができる観察力と、それに基づき迅速に行動できる、そんな言語聴覚士になりたいと考えています。

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