卒業生紹介

患者様の喜びに寄り添い、
その人らしい生活を支えたい。

言語聴覚士学科

社会福祉法人恩賜財団 済生会支部大阪府済生会大阪北リハビリテーション病院

患者様の生活を支える言語聴覚士へ
以前、病院で勤務していた際に、食事が困難だった患者様が、言語聴覚士の関わりによって再び食べられるようになる姿に深く感動しました。その後、調べるうちに、食べることだけでなく、話すこと、聴くことといった生活に不可欠な機能に関わる重要な専門職だと知りました。同時に、その重要性にもかかわらず人数が不足している現状を知り、私も一端を担いたいと強く思い、言語聴覚士を目指しました。言語聴覚士の魅力は、日々のリハビリを通して患者様と深く関われることだと考えています。

私のミライ
患者様の笑顔が増えたり、後遺症でできなかったことができるようになったりする喜びを間近で共有できることは、大きなやりがいだと感じています。将来は、まず一日も早く一人前になることです。そして、患者様が退院された後も、少しでもその人らしい生活を送ることができるよう、常に考え、学び続ける努力をしていきたいです。

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