学校からのお知らせ

言語聴覚士学科の新しい授業の様子を公開中!!

2015年11月16日

音声障害

言語聴覚士は気管切開手術を受けた患者様の治療も行います。この授業では、切開部から気管内に挿入して気道の確保、出血や分泌物の吸引などに用いる「カニューレ」と呼ばれる管の構造や働きの理解を深めます。コミュニケーションの回復・確保について、専門的な立場から援助・指導する役割も同時に学びます。

記事一覧