学科紹介

卒業後の教育体制

卒業後も続く教育体制が大阪医療福祉の強み!

卒業後教育

卒業までが本校の教育ではありません。卒業生を対象に、さらに知識・技術の習得を目的として、定期的に勉強会を実施しています。学科によっては卒業生が中心となって運営している勉強会もあり、卒業生同士で最新の業界情報なども交換しています。

2017年度の卒業後教育実施例

診療情報管理士学科
  • がん登録
  • MSWの退院調整における事例検討
  • レセプトチェック
  • 退院サマリー記載率向上について
  • DPC様式一号入力業務について
  • 院内・全国がん登録について
理学療法士学科
  • 歩行の評価と治療-バイオメカニクス的観点-
  • 呼吸器疾患に対する評価・治療法
  • 昨今の脳卒中理学療法-装具療法-
  • 昨今の脳卒中理学療法-体幹に着目したアプローチ法-
  • 運動器疾患症例の臥位姿勢立ち上がり動作と歩行獲得の関連性
  • 理学療法士の今後の可能性
  • 脳卒中後遺症に対する治療介入
  • 肩関節の評価と治療
作業療法士学科
  • 生活行為向上マネジメント 入門編
  • TPKYT(タイムプレッシャー危険予知トレーニング)効果測定システム開発
  • 生活行為向上マネジメント 基礎研修
視能訓練士学科
  • 眼鏡学概論~眼鏡・フレーム編~
  • 眼鏡学概論~レンズ・累進レンズ編~
  • 小児への眼鏡合わせ
  • ロービジョンケア
  • GP実技指導 初級編
  • OCT~視能訓練士が臨床で注意すべき症例や検査~
  • 薬理学~頻繁に利用する点眼薬、作用機序と副作用、最新の薬剤情報~
言語聴覚士学科
  • 言語聴覚士が知っておくべき頭頸部と全身の関係について
  • 摂食嚥下障害の評価と訓練~症例検討を交えて~

各種学会発表

本校では現場で働きながら、その学んだ知識を研究成果として学会などで発表する卒業生が数多くいます。そこで本校では、定期的に卒業生が来校できる環境を整えて、各種学会発表までのサポート教育を実施しています。

2017年度の各種学会発表実施例

理学療法士学科
  • 第51回 日本理学療法学術大会
    2011年3月卒業生(1名) 2013年3月卒業生(1名)
  • 第28回 大阪府理学療法学術大会
    2006年3月卒業生(1名) 2012年3月卒業生(2名) 2013年3月卒業生(3名) 2014年3月卒業生(4名)
  • 第51回 日本理学療法学術大会
    2011年3月卒業生(1名) 2013年3月卒業生(1名)
作業療法士学科
  • 第50回 日本作業療法学会
    2005年3月卒業生(1名) 2006年3月卒業生(1名) 2007年3月卒業生(1名) 2008年3月卒業生(1名) 2009年3月卒業生(1名) 2010年3月卒業生(1名) 2013年3月卒業生(1名)
  • 第36回 近畿作業療法学会
    2009年3月卒業生(1名) 2014年3月卒業生(1名)
  • 第31回 大阪府作業療法学会
    2012年3月卒業生(1名) 2013年3月卒業生(1名)
視能訓練士学科
  • 第70回 日本臨床眼科学会
    2004年3月卒業生(1名)
  • 第57回 日本視能矯正学会
    2009年3月卒業生(1名) 2015年3月卒業生(1名)
  • 第52回 日本眼光学学会総会
    2008年3月卒業生(1名)
言語聴覚士学科
  • 第60回 日本聴覚医学会
    2014年3月卒業生(1名)
  • 第17回 日本言語聴覚学会
    2006年3月卒業生(1名) 2008年3月卒業生(1名) 2009年3月卒業生(1名) 2010年3月卒業生(1名)

お申し込みはこちらから

なんでも
ご相談ください

  • 電話 電話

    平日9:00-20:00 
    土曜9:00-18:00

    ボタンタップで電話がかかります
  • メール