学校紹介

ボランティア活動

地域・社会貢献活動で実践力を磨く!

各学科・コースでのゼミ活動にて、より専門性を追求することはもちろんですが、本校の学生達はそれぞれ専門分野の学びを活かして、在学中にさまざまな地域・社会貢献活動に参加しています!
専門分野の教員に指導を受けながら、学んだ知識や技術を活かし、自身の思いを持って地域・社会貢献活動に参加してみませんか?
知識・技術はもちろん、将来医療従事者を目指すうえで、人間的にも成長することができます。

クラブ活動の取組み

メディカルトレーナー部

メディカルトレーナー部がスポーツの現場で活躍!

メディカルトレーナー部が数々のスポーツ現場でボランティア活動を積極的に行っています。2007年から始まった東京マラソンをきっかけに広がった「市民マラソンブーム」。各地域で開催されているマラソン大会に、ランナーへの救護活動やAEDを担いだ巡回・給水スタッフとして大会運営のサポートをしています。救護ブースではケガの応急処置やコンディショニング等のケアをおこない、重篤な症状のランナーには医師や看護師と連携して対応します。さらに、東京オリンピック・パラリンピックに向けて、メディカルトレーナー部の活動が「東京2020応援プログラム」に認定されました。
多くの現場を経験することで技術を磨き、ますます盛り上がるスポーツ業界を支えていきます!
また、大阪府教育委員会と大阪高等学校体育連盟のご後援のもと、高校運動部のマネージャーや選手の皆さん、顧問の先生方を対象として「トレーナー講習会」を実施しています。
基本的なテーピングの方法をはじめ、ケガの応急処置や各スポーツに効果的なストレッチ、救命処置・AED使用方法、熱中症対策・予防など、スポーツをする上で必要となる多くの知識を学んでいただいています。参加者からは毎回「すぐに現場でも活用したい」と大好評です。

メディカルトレーナー部
メディカルトレーナー部

学校全体の取組み

介護予防教室・施設への訪問

地域の老人会や老人ホーム・福祉施設で介護予防教室を開催!

日本が高齢化社会とうたわれ始めてから約50年、高齢化はとどまることなく加速し続けています。高齢者の方々をいかにサポート出来るかを考えることは医療職を目指すうえでは欠かせません。本校では理学療法士学科と作業療法士学科の教員と学生達が中心となり、近隣地域の老人会や老人ホーム、福祉施設で「介護予防教室」を開催しています。「肩こり予防体操」や「尿漏れ予防体操」、「認知症予防体操」など、対象者のニーズに合わせて様々な目的で実施しています。理学療法士等の専門スタッフが地域の高齢者の健康増進に寄与することで、それが地域・社会貢献につながります。またこの活動を「地域包括ケアシステム※」のモデルケースにしていきたいと考えています。
※「地域包括ケアシステム」…団塊の世代が75歳以上となる2025年を目途に、重度な要介護状態となっても住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最後まで続けることができるよう、住まい・医療・介護・予防・生活支援が一体的に提供される地域包括ケアシステムの構築を実現していきます。
(厚生労働省ホームページより)

介護予防教室
介護予防教室

学科の取組み

視覚障がいボランティア(視能訓練士関連学科)

視覚障がい者マラソン大会で視覚障がいの方をサポート!

眼科医療においてなくてはならない存在の視能訓練士。視力検査などの眼科一般検査に加え、斜視や弱視の訓練など業務内容は多岐に渡ります。また、視覚障がいを持つ方や視力が低く「見えにくさ」を感じている方々へのサポートも視能訓練士の重要な仕事の一つです。視能訓練士学科3年制と医療総合学科[視能訓練士学科1年制進学コース]の学生達は視覚障がいへの理解を深めるため、視覚障がい者マラソン大会でのボランティアに参加しています。
視覚障がいを持つランナーと同じたすきを持ち、一緒に走ったり歩いたりしながら、安心・安全に走れるようサポートをしています。ボランティア活動を通して、視覚障がいを持つ方々の気持ちに寄り添い、どのようなサポートが必要なのか、どういう風に声かけをすれば良いのかなど、視能訓練士として出来ることを常に考えることができ、臨床現場でも活かせるコミュニケーション力を身に付けることができます。

視覚障がいボランティア

学科の取組み

ことばの相談室(言語聴覚士学科)

地域のお子様に向けた「ことばの相談室」を開催!

言語聴覚士学科では、学内施設「ことばの相談室」で言語発達遅滞や発達障がいのあるお子様にお越しいただき、治療や訓練を実施しています。
学生達は教員の指示のもと直接訓練や指導に関わり、学内にいながら現場での仕事を経験することで、実践力を身に付けることができます。お子様の将来を見据えて社会的なコミュニケーションスキルを身に付けてほしいという思いで、担当の学生は訓練内容を一生懸命考えながら実施しています。また、保護者の方への訓練内容の説明や情報収集をすることも必要なので、対象者に合わせて適切なコミュニケーションを考えながら実施しています。
利用者の方々にはたいへん喜んでいただいており、「ことばの相談室」での訓練が終了した後には、感謝のお手紙もいただくほどです。
臨床現場で働いている卒業生達からは「ことばの相談室での実習が今の仕事に活きていると実感している。」との声も多いです。

ことばの相談室
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