新設!日本で唯一の学科コースが誕生!

こどもリハビリテーション学科コース

日本で唯一!

newOpen

「医療系国家資格」+「支援教育専門士」+「大学卒業資格」
3つの資格が取得できる、
「こどもリハビリテーション支援専攻コース」が誕生!

昼間部3年制+専攻科1年制

2020年4月、大阪医療福祉専門学校に、
日本で唯一、こどもの発達分野への支援を専門的に学べるコース
「こどもリハビリテーション支援専攻コース」が開設します。

いま、支援を必要とする子どもたちが増加しています。

少子化で子どもが減少する中でも、学習・生活上の困難で支援を必要とする子ども達は増え続けています。
一方教育現場では、特別支援学校、特別支援学級、通常学級での枠を超えた支援を受けることが難しいのが現状です。

また、医療現場では、入院・外来で支援を必要としている子ども達は数多くいます。

障がいのある子どもの能力や可能性を最大限に伸ばし、自立・社会参加するために必要な能力を培うため、一人一人の教育的ニーズを把握し、適切な教育を行う必要があります。

特別支援対象の概念図

これからは、子どもだけでなく大人も支援が必要な時代。

2030年には総人口の3割が高齢者となります。そのため、高齢者のリハビリを担う人材の需要がさらに高まることが見込まれています。
また最近では、子どもの時から不注意・多動性・衝動性という3つの症状に悩まされ続け、大人になってからも克服できずにいる「大人発達障がい」が話題となっています。
これからは子どもだけではなく、大人も支援が必要となる時代なのです。

人口の3割が高齢者

支援を必要とする子どもたちの笑顔のために、
日本で唯一の“こどもリハビリテーション支援専攻コース”
あなたも一緒に学びませんか?

for smile like a sun shine

こどもリハビリテーション
支援専攻コースの

4つの特徴

point1

日本で唯一イフクだけ「こどもリハビリテーション支援専攻コース」とは?

グラフ

「こどもリハビリテーション支援専攻コース」とは、これまでの専門学校の学びに加えて、こども支援に焦点を当てたプラスαの知識や技術を学ぶコースです。

医療国家資格である「理学療法士」「作業療法士」「視能訓練士」のいずれかの資格取得を軸としながらも、コース活動として、1年次から子どものことを専門的に学び研究することができると同時に、学士の資格も取得できます。

また、1~4年次まで協同で学習を行うことで、現場で求められる“チーム力”を養うことができます。

point2

安定した医療職の給与で、子どもたちと関わる仕事ができる!!

給与の比較

理学療法士・作業療法士・視能訓練士と幼稚園教諭を比較すると年間所得で約64万円もの差が・・・。
子どもと関われる仕事でも給料面では大きな差ができます。
医療系の国家資格を取ることで、医療職の安定した給料を得て子どもたちと関わる仕事ができるのです。

point3

大学にはない教育システムで、
医療現場と教育現場で学ぶことができます。

在学中の比較

弊校のこどもリハビリテーション支援専攻コースでは、3年間で医療系国家資格を取得したのち、4年次で総合病院・一般病院・特別支援学校などで働きながら学ぶ「有資格インターン教育システム」を採用しています。
国家資格を持ったうえでインターンに行くため、より多くの経験と知識が得られ、実践力を身に付けることができます。

また、3年次で資格を取得しているため、一般の医療系大学でありがちな、4年生になってから国家資格の試験勉強に追われることが無くなります

point4

大学よりも学費を安く
「医療系国家資格」+「支援教育専門士」+「大学卒業資格」の
取得ができる!!

学費の比較

大阪医療福祉専門学校は私立星槎大学と提携しているため、星槎大学の単位が取得できます。このため、他の医療系大学と同じ4年間で、通常の大学では不可能な、医療系国家資格+支援教育専門士+大学卒業資格(大卒)3つの資格の取得が可能です。
さらに専門学校の学費に大学の通信教育課程費用がプラスされるため、通常の4年制医療系大学よりも学費を安く抑えることができ、とってもお得星槎大学についてはこちら>

こどもリハビリテーション支援専攻コース 4年間の概要

4年間の概要

こどもリハビリテーション支援専攻コース カリキュラム例

1~3年次
こどもリハビリテーション支援専攻コース

時間割1~3年次

●コース活動 毎週木曜日 4限・5限にコース活動を展開。 ●スクーリング 1年次・2年次には、大阪学習センターにて年に8~9日程度受講。
3年次は実習・国家試験対策に注力するために年に2回程度受講。

4年次
こどもリハビリテーション支援専攻科

時間割1~3年次

●臨床勤務 理学療法士・作業療法士・視能訓練士として臨床現場で経験。 ●インターンシップ 発達障がい児の支援方法を現場に赴いて学ぶ。 ●科目履修授業 科目履修のための授業で発達障がい支援方法を学ぶ。 ●スクーリング 年に10日程度、授業を受講。

●設置者:学校法人国際学園
●学部:共生科学部
●本校:神奈川県足柄下郡箱根町
    全国主要都市に学習センター

●テキストによる学習 自己学習し、その結果をレポートにまとめ添削指導を受ける。●スクーリング(面接授業) 大阪市福島区にある大阪学習センターで実施。
年次によって回数は異なる。 ●科目修得試験の受験 レポート形式(約1600字 A4用紙1枚程度)

発達分野で活躍する卒業生

N.Tさん

N.Tさん
作業療法士学科(昼間部3年制)2015年度卒業
四天王寺和らぎ苑 医療技術部 勤務

お子さんにまた来たいと思ってもらえるように、
楽しみながら作業療法を受けていただくことを
心がけています。

長く生きていられないかもしれないお子さんを担当させていただいた時に、色々な遊びや経験をさせてあげたいと思いました。
少しでも長く楽しく、過ごして欲しいという思いで、いろんな遊びができるようにリハビリに携わりました。今では、名前を呼ばれたら動かしにくい手でも少し動かして返事ができるようになり、最近では音楽が流れるとダンスをする様子も見られるようになりました。
担当させていただいたお子さんが、ご自分で出来ることが増えていく姿を見られる嬉しさと、お子さんに関わる医療職としてのやりがいを日々感じています。また、障がい支援が必要なお子さんに対して、適切な支援ができる人材は少ないので業界でのニーズは非常に高いと思います。

発達分野への就職実績

●茨木市立児童発達支援センターあけぼの学園(大阪府茨木市)
●日本赤十字社 大阪赤十字病院附属大手前整肢学園(大阪市天王寺区)
●社会福祉法人 愛徳福祉会 南大阪小児リハビリテーション病院(大阪市東住吉区)
●社会福祉法人 京都基督教福祉会 児童発達支援センター洛西愛育園(京都市西京区)
●国家公務員共済組合連合会 京都府立舞鶴こども療育センター(京都府舞鶴市)
●社会福祉法人 福知山学園 福知山市児童発達支援センター すきっぷ(京都府福知山市) ※大阪医療福祉専門学校2013年度~現在まで

大学と専門の違いは?

専門学校では専門士の取得ですが、本コースは学士も取得できます。
また、チーム医療でこども支援を学べる唯一の専攻科です。

4年次の過ごし方は?

インターンや非常勤勤務と合わせて卒業研究を進め、通信教育課程の単位履修を行います。

支援教育専門士は国家資格ですか?
また、支援教育専門士の価値(業界での需要度)はどれくらいですか?

国家資格ではなく、ご自身が専門的に学習したことを証明する履修プログラムなので、直接資格を活かした就職は難しいです。
ただし、履歴書への記載が可能なので、医療系国家資格を活かして発達領域に就職することは可能です。

サイトTOPページへ戻る