これからの時代をリードする医療職 診療情報管理士

昼学部3年制

診療情報管理士コース

電子カルテを扱う情報管理のスペシャリスト

病院の受付からカルテ管理、会計、病院経営まで関われる!
病院を支え、守る病院のエースとして大活躍!

合格率89.6%

医療事務/秘書の基礎知識はもちろん、
3年間でじっくり診療情報管理士を目指す!

診療情報管理士+
短大卒業資格取得!

仕事内容

  • 医療事務/秘書に興味がある!
  • パソコン操作が好き!
  • 就職に強い資格がほしい!
  • コツコツと作業するのが好き!

電子カルテ化が進む病院で、ニーズの高まる情報管理の専門職。電子カルテの情報を正しく管理し、データを分析、加工することによって医療の質を高め、病院経営に役立てます。カルテの開示も法制化され、正しい診療記録を残すことが求められています。

活躍のフィールド
  • 特定機能病院
  • 総合病院
  • 各種専門病院
  • ①医療情報の収集とデータ入力

    患者様のカルテの情報を集めて、病名や医療行為などを数字コード化して(コーディング業務)専用のソフトウェアに入力します。

  • ②診療情報の管理・提供

    収集した診療情報をしっかりと管理・分析し、よりよい医療につなげるために、要望に応じて患者様や病院のスタッフへその情報を提供します。

  • ③データの分析と活用

    病院内で、どの地域からどんな年齢の患者様が来ているか、どんな病気が増えているかなどを分析し、統計資料を作って、役所や病院の経営者に提出します。

仕事のポイント

  • 資格手当が充実

カリキュラム

コースの
強み

  • たくさん資格が取れる!
  • 正職員での就職率100%!
  • 短期大学卒業資格が取れる!
  • 病院の経営に携われる!
診療情報管理士
コース(3年制)
医療事務・秘書科(2年制)
資格
診療情報管理士 コース(3年制)
より専門的な 資格が取れる!
医療事務・秘書科
(2年制)
通信講座でも 目指せる資格。
学歴
診療情報管理士 コース(3年制)
短期大学卒業資格が取れる!
医療事務・秘書科
(2年制)
専門士の資格 のみ取得。
※本校では、自由が丘産能短期大学の通信教育課程を併修しているため、短大資格取得が可能です。
就職先
診療情報管理士 コース(3年制)
正職員として 大病院に就職! 収入もアップ!
医療事務・秘書科
(2年制)
パート・アルバイト など、非正規就職も多い。

  • 8:00
    出勤
  • 8:30
    朝礼
  • 9:30
    退院サマリーの点検

    患者様の診断名・経過、治療内容などを要約したもの。医師が作成したサマリーの質をチェックし、上げていきます。
    このサマリーは病院と患者様の両方を守るためのもの!

  • 10:30
    フロア担当

    ロビーや受付などで困っている患者様がいないか目を光らせています!患者様がスムースに診療・会計を行えるようにサポート!

  • 14:00
    カルテ開示

    患者様からの求めがあればカルテを開示し、内容を分かりやすく伝えたり、医師の研究のサポートにも役立てます。

  • 15:00
    がん登録

    がんの種類(部位・ステージなど)を分類し、ICD10に沿って登録します。その情報を病院内で分析・活用をしたり、国に情報提供をすることで、がん医療の質の向上につながる大切な業務です。

  • 16:30
    退勤

M.Aさん
医療法人徳洲会
岸和田徳洲会病院 勤務
診療情報管理士学科 卒業

診療情報管理士の魅力

仕事もプライベートも
充実できます。

残業がほとんどないので、自分の時間が多くとれてプライベートも充実しています。集中してじっくり1つの物事に取り組むことができるところも魅力です。また、日々勉強したことが、どこかに活きて形になったときにも楽しいと感じます。

昼学部3年制+専攻科1年制

医療情報技師コース

医療情報システムの開発・運用・保守の
スペシャリスト

ICTを駆使してプログラミング技術を学び、医療情報システムを開発・管理!
AI(人工知能)に負けない医療情報技師になる!

開発・運用・保守
医療情報技師資格+診療情報管理士資格
+大学卒業資格取得!

仕事内容

  • パソコン操作が好き!
  • 病院内で求められている資格!
  • 大病院で働きたい!
  • 情報処理に興味がある!

医療情報技師は診療情報管理士と協力して専門的な医療データの処理を行い、必要なデータを医療スタッフに渡します。また、病院とITシステム会社の架け橋となる役割もあり、電子カルテなどのITシステムを病院へ導入した後も、その日常的な保守やトラブル回避をITシステム会社と協力して行います。

活躍のフィールド
  • 特定機能病院
  • 地域医療支援病院
  • 総合病院
  • 医療システム管理会社
  • ①医療情報システムの開発

    電子カルテをはじめとする病院内のシステムを開発します。様々な医療情報システムが急速に普及する現在において、それぞれの病院の規模や状況に沿ったシステム開発・調整していくことで職員の業務の助けとなります。

  • ②医療情報システムの活用

    必要なデータを医療情報システムの中から抽出し、分析・加工を行って病院責任者や国に報告します。医療統計や経営企画を担う診療情報管理士と協力しながら仕事をすることが多いです。

  • ③医療情報システムのメンテナンス

    病院の医療情報システムは24時間稼動しています。そのため、サーバーからPC端末まで日々メンテナンスを行いながら、異常時にも即座に対応することが求められています。

仕事のポイント

“電子カルテが扱える医療情報技師”の
ニーズは高まっています。

現在の医療業界ではカルテの電子化・IT化が急速に進んでいます。電子カルテの修復やデータベースの構築などのIT業務に携われる人材が非常に求められているのです。医療の知識を持ちながら、医療情報技師としてITシステムに関わる業務ができる人材を求めるニーズは、今後ますます高まると思います。(右グラフ参照)

また、医療情報技師は、病院内で他の医療スタッフと協力できることはもちろん、ITシステム管理会社の方と専門的な話ができます。そして、病院経営に携われることにも大きなやりがいを感じる仕事ですよ。

地方独立行政法人 りんくう総合医療センター
田中 貴士さん(医療情報技師)

カリキュラム

コースの
強み

  • 情報処理に精通したスペシャリスト!
  • 「医療」も「IT」も両方学べる!
  • 大学卒業資格が取れる!
  • 大病院で安定した就職!
時代を生き抜く医療情報技師を養成!

これからの時代に必要な人材は、1人で複数の業務ができる人材です。
AI(人工知能)の登場により、今後ますます医療技術は発展していくことが予想されます。その流動的な時代を生き抜くためには、ハイブリットな人材、つまり、複数の業務がこなせる人材の育成が重要となっていくのです。
本コースでは、情報やコンピュータの知識医療に関する知識を学ぶことができ、同時に大学卒業資格を取得することで、これからの時代を生き抜く医療情報技師を育成します。

プログラミングの
知識や技術が学べる
コース活動でプログラミングの発展やゲーム・アプリの開発に挑戦!

ゲーム・アプリの開発やロボット操作を通じてプログラミングの知識や技術を学びます。その知識と技術を活かし、医療情報の根幹である電子カルテシステムを運用する訓練を行います。

医療に関する知識を学べる!
身体の特徴や検査・治療方法、病気に関することなどを学びます。

情報処理やコンピュータの仕組みを学ぶと同時に、医療に関する知識もしっかりと学ぶことができます。検査・治療方法や病気などの医療に関する知識は、医療情報技師が医療情報システムを活用する際に不可欠です。

  • 8:30
    出勤
  • 9:00
    メール確認
  • 10:0012:00
    打ち合わせ
  • 12:0013:00
    昼休憩
  • 13:0014:00
    院内全体会議で
    プレゼンテーション
  • 14:0015:00
    医師を含む院内スタッフ
    への電子カルテ操作指導
  • 15:0016:00
    クライアントとの
    日程調整
  • 16:0017:00
    院内サーバーの
    メンテナンスと点検
  • 17:30
    退勤

医療情報技師コースの
授業の様子を動画でチェック

昼学部3年制+昼学部1年制

視能訓練士学科
【昼間部1年制】
内部進学コース

患者様の「見える」をサポートするスペシャリスト

患者様の眼はもちろん、身体全体の病気や治療費の相談に乗れる!
周りから頼られる、病院内でたった1人の特別な存在になる!

合格率89.6%
視能訓練士資格
(国家資格)
+診療情報管理士資格+ 短大卒業資格取得!

仕事内容

  • 「見える」ことに興味がある!
  • 看護師に興味がある!
  • 白衣で患者様をサポートしたい!
  • 医療系の国家資格をとりたい!

視力や視野の検査をはじめ、眼圧、屈折、眼底写真撮影などの眼科一般検査、また、小児の弱視に対する検査などを実施し、検査結果に基づいて医師の指示のもと回復に必要な視能訓練を行います。検査を通し患者様の診療を支える眼科医の重要なサポーターです。

活躍のフィールド
  • 総合病院
  • 眼科専門病院
  • 眼科クリニック
  • ①目の健康を守る!
    眼科一般検査・専門検査

    遠視・近視・乱視の検査から白内障などの眼疾病に関する検査、さらに眼鏡やコンタクトレンズの処方に関するものまで様々な検査を行います。

  • ②地域医療に貢献する!
    集団検診

    眼の健康維持や疾患の予防・早期発見のため、積極的に地域医療活動に参加し、集団検診視機能スクリーニングなどを行います。

  • ③視力回復を応援する!
    視能矯正・専門分野の訓練指導

    両眼視機能の異常を持つ斜視、弱視の患者様に両眼視機能を回復させるための視能訓練やこれに必要な検査を行います。

  • ④患者様の日常をサポート!
    ロービジョン・リハビリテーション

    生活をより快適にする補助具を使って、患者様の日常生活をサポート。どの補助具を使うかを患者様と相談し、使い方の練習も一緒に行います。

仕事のポイント

右のグラフからも分かるように、病院ではカルテの電子化が進んでいます。
そのため、眼科においては視能訓練士にまで電子カルテの知識や操作技術が求められているのです!
本コースでは、「視能訓練士」と「診療情報管理士」の2つの資格を取得することで、「電子カルテが扱える視能訓練士」になることができます。

カリキュラム

コースの
強み

  • 電子カルテが扱える視能訓練士!
  • Wライセンスで幅広く活躍!
  • 短期大学卒業資格が取れる!
  • 大病院への就職が目指せる!

10年後、20年後も輝く女性結婚・出産など、転機を迎えても、
あらゆるフィールドで活躍できる!

視能訓練士学科【昼間部1年制】
内部進学コースの場合
  • 18才22才
    1. 視能訓練士取得(国家資格)
    2. 診療情報管理士取得
    3. 短大卒業資格取得
  • 22才
    1. 視能訓練士として
      大病院に勤務
  • 28才
    1. 結婚・出産
  • 38才
    1. 視能訓練士として
      クリニックに勤務
    2. 医療事務・病院の受付

など、複数の選択肢から
仕事を選べる!