メディカルトレーナー部 春の活動報告@第7回なにわ淀川ハーフマラソン | 大阪医療福祉専門学校

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メディカルトレーナー部 春の活動報告@第7回なにわ淀川ハーフマラソン

メディカルトレーナー部は2020年の東京オリンピック・パラリンピックでメディカルトレーナーとして活躍できる人材を輩出すべく、日々、活動に取り組んでいます :pencil:

さて、第5回、第6回と救護・運営ボランティアスタッフとして参加してきました「なにわ淀川ハーフマラソン」。今回で3回目の参加となります :dash:

前回の様子はコチラ :flair:

総勢31名の部員が参加しました :up:

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本日は、キッズランの部(1キロ)、5キロの部、10キロの部、ハーフの部を合わせて、4768名のランナーがレースに参加しました :sign01:

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例年、なかなか天候に恵まれないなにわ淀川ハーフマラソンでしたが、本日は晴天 :sun:

天候に恵まれ、お昼頃には20度近くまで気温が上昇しました :up:
しかし、気温が高いということは、熱中症や脱水症の恐れが高まります :sweat01:

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まずは、主催者の株式会社スポーツワン様を交えた打ち合わせからです。
本日の業務は救護活動はもちろん、運営に関わる業務など多岐に渡りました :sign02:

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こちらは「給水所」 :good:
数千人のランナーが一気に給水所に入るので、大忙しです :sweat01:

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こちらは「先導・巡回」 :good:
特に先導担当のスタッフは、必死に自転車を漕いで先頭のランナーを誘導します :dash:

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こちらは「完走証発行」 :good:
長蛇の列となりながらも、一人ひとりに「お疲れ様でした :sign01: 」と丁寧に完走証を手渡ししていきました :up:

このように運営に多くの部員が関わる中で、特にレース後、多くのランナーが救護ブースを訪れていました :dash:

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今回多かった事例が頭痛、嘔吐です。
熱中症・脱水症からくる症状です。

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救護ブースでは、医師2名、看護師1名が常駐しており、連携して救護にあたります。「チーム医療」の重要性が広く叫ばれている昨今において、部員たちは活動を通して「チーム医療」を学んでいるようです :heart02:

また、今回は多くの運営に関わる業務を経験することで救護だけではない「マネジメント」についても学ぶことができたと思います :pencil:

テーピング技術やコンディショニングケアはもちろんのこと、「チーム医療」や「マネジメント」のことも実践の場で学べるのが本校のメディカルトレーナー部だと実感しました :sign02:

そして、4月からは新入生が入ってきます :flair:
新入生の皆さん :sign01: ぜひ、このような課外活動に積極的に参加して下さいね :heart01:

:run: スポーツ理学療法~メディカルトレーナー部の取り組み~ :run:

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