視能訓練士学科/昼間部1年制
| ※受験資格: | 学校教育法に基づく大学(短期大学を含む)または看護師養成所もしくは児童福祉法に基づく保育士を養成する学校において2年以上修業し、かつ、厚生労働大臣の指定する科目を修めた方(女子のみ) 厚生労働大臣の指定する科目:1.外国語 2.心理学 3.保健体育 4.生物学 5.物理学 6.数学(統計学を含む) 7.教育学・倫理学・精神衛生・社会福祉または保育の中から2科目の合計8科目 ※1~6は必須科目です。また、7の中から2科目選択する場合、社会福祉と保育との2科目選択では選択できません。 |
| ※目指す資格: | 視能訓練士(国家資格) |
大学・短大、社会人としての教養と経験をベースに
短期間で視能訓練士を養成します。
視能訓練士は、眼科医師の指示を受けて視力や視野を測ったり、眼底の写真撮影をしたり、色覚、眼圧、屈折などの眼科一般検査や、小児の弱視や斜視の検査を行い、その検査の結果に基づき、回復に必要なプログラム作成と訓練を行うのが主な仕事内容です。医師以外には視能訓練士しか行えない検査を担当し、患者さんへの細かな心づかいでスムーズな治療・回復を支える眼科医の重要なサポーターといえます。高齢化や成人病の増加、事故、公害による視力障害も増えているため、医療機関をはじめ老人・障害者施設など幅広い分野でニーズが広がっています。
全国でも数少ない視能訓練士養成校1年制課程です。1年間という限られた時間を最大限に活かすために、入学前教育の段階からサポート体制を充実させ、入学後の専門科目につなげていきます。短期間で実践力を集中的に養っていくのもこの学科の特長。さらには今まで学んできた知識や身に付けた教養、社会経験をベースに、専門的な知識と技術、人間性まではぐくみ、患者さんの気持ちをくみ取りながら接することができる視能訓練士をめざします。
| 1年次(前期) | |
| 専門力と応用力を身につける 検査、訓練のための高度な知識・技術を習得します。 専門基礎科目と専門科目をバランスよく配置したカリキュラムを構成しています。
国家試験対策 |
【専門基礎科目】 ●解剖生理学●解剖生理学実習●精神保健●小児科学●眼疾病学●看護学概論●物理学●視器の解剖生理・病理学●視器の解剖生理・病理学実習●関係法規・医学概論 【専門科目】 ●視能矯正学総論●視覚生理学●生理光学●生理光学実習●眼科薬理学●神経眼科学●視能矯正学各論 |

| 1年次(後期) | |
| 実践力を身につける 約3ヶ月間にわたり臨床実習が始まります。眼科医療の現場で実践力を養います。 国家試験現役合格に向けた演習授業も同時並行で展開され、万全の態勢で国家試験に臨みます。
臨床実習報告会 |
【専門基礎科目】 ●解剖生理学実習●臨床心理学●医療光学機器概論●数学・統計・情報処理●物理学●視覚障害総論 【専門科目】 ●視能矯正学総論●視覚生理学実習●生理光学実習●視能矯正学各論●視能矯正学総論実習●視能矯正学各論実習●国家試験対策演習 【学外実習】 ●臨床実習(12週間) |
解剖生理学実習(脳解剖) 眼で受け取った情報は、脳に電気信号として送られます。その過程で障害が起こるとどのような症状になるのか、また、眼はどのような経路をたどって動くのかなど、視機能を知るために脳解剖を学ぼう! |
小児病学 視能訓練士の勉強をするうえで、子どもの発達や疾患を理解することは欠かせません。そこで、子どもたちの特性を一つひとつ理解することからはじめ、その知識を視力の専門分野へつなげていこう! |
視覚障害総論(ロービジョン実習) 視能訓練士の仕事として、ロービジョンへの関わりが大きくなっています。ここでは低視力の患者さんの生活の質の向上をめざし、何かを提案できる視能訓練士になるために、いろんな実習を体験しよう! |
国家試験対策 1年間という短期間で国家資格取得をめざす「視能訓練士学科1年制」ならではの補講を放課後に実施。知識をより確かなものにするために、理解度別に少人数グループにわかれ、国家試験対策を行うよ!! |

抜群の国家試験合格率には秘訣があります!
本校開校以来、連続国家試験全員合格という抜群の合格実績には秘訣があります。それは、後期の授業が開始されて間もなく、学生達からの希望を取り入れた習熟度別の少人数グループを編成し、学生一人ひとりの理解度や状況に合わせたきめ細かい指導を実践していることが大きな要因です。
また本学科昼間部4年制課程と同様に、業界の第一人者をお招きした特別講義も活発で、週末を利用して医療現場の最新の情報を学生達に提供していただいています。
卒業した後のフォロー教育(卒業後教育)としては、年に3〜4回勉強会を実施。日々勤務している職場における症例を各自持参し卒業生同士で検討し合います。「医療職は、現場に出てからが本当の勉強」を実現する教育体制を整えています。

●大阪大学医学部附属病院
●近畿大学医学部附属病院
●関西医科大学附属枚方病院
●大阪市立総合医療センター
●りんくう総合医療センター 市立泉佐野病院
●市立吹田市民病院
●市立池田病院
●財団法人 厚生年金事業振興団 大阪厚生年金病院
●関西電力株式会社 関西電力病院
●医療法人 きつこう会 多根記念眼科病院
●医療法人 仁志会 西眼科病院
●医療法人 美杉会 佐藤病院
●医療法人 徳洲会 野崎徳洲会病院
●医療法人 徳洲会 八尾徳洲会総合病院
●社会福祉法人 恩賜財団 大阪府済生会富田林病院
●医療法人 仙養会 北摂総合病院
●医療法人 藤井会 石切生喜病院
●神戸大学医学部附属病院
●兵庫医科大学附属病院
●神戸市地域医療振興財団 西神戸医療センター
●西宮市立中央病院
●公立学校共済組合 近畿中央病院
●市立川西病院
●医療法人財団 神戸海星病院
●三菱重工株式会社 神戸造船所 三菱神戸病院
●医療法人 尚和会 宝塚第一病院
●医療法人 尚仁会 平島病院
●京都大学医学部附属病院
●医療法人 徳洲会 宇治徳洲会病院
●財団法人 地域医療振興協会 市立奈良病院
●財団法人 天理よろづ相談所病院●トメモリ眼科形成外科
●東京大学医学部附属病院
●東京厚生年金病院
●医療法人社団 済安堂 西葛西・井上眼科病院
●福井県済生会病院
●杉田玄白記念公立 小浜病院
●財団法人 倉敷中央病院
●社会保険 栗林病院
●独立行政法人 国立病院機構 九州医療センター
その他多数








眼で受け取った情報は、脳に電気信号として送られます。その過程で障害が起こるとどのような症状になるのか、また、眼はどのような経路をたどって動くのかなど、視機能を知るために脳解剖を学ぼう!
視能訓練士の勉強をするうえで、子どもの発達や疾患を理解することは欠かせません。そこで、子どもたちの特性を一つひとつ理解することからはじめ、その知識を視力の専門分野へつなげていこう!
視能訓練士の仕事として、ロービジョンへの関わりが大きくなっています。ここでは低視力の患者さんの生活の質の向上をめざし、何かを提案できる視能訓練士になるために、いろんな実習を体験しよう!
1年間という短期間で国家資格取得をめざす「視能訓練士学科1年制」ならではの補講を放課後に実施。知識をより確かなものにするために、理解度別に少人数グループにわかれ、国家試験対策を行うよ!!









