診療情報管理士学科

診療情報管理士学科
医療業界からのニーズが高い診療情報管理士や
大学卒業の学歴を持った医療ソーシャルワーカーを育てます。

診療情報管理士学科で養成する注目の2つの職種!

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p02IT化が進む医療機関

診療情報管理士は、カルテの電子化やIT化が進む医療機関で最も必要とされる専門職の一つで、全国で約2万人しかいません。 仕事の内容は、患者さんの診療記録(検査データや手術記録など)の管理や診察によって得られる数多くの情報の中からコーディング(世界共通コード)という処理を行ったデータを医師や病院責任者などに提供します。 病院のなかであらゆる診療情報を扱う唯一の医療専門職であり。大学病院のように大規模な病院になればなるほど重要な役割を果たすやりがいのある仕事です。

診療情報管理士コース
p03相談専門職

病気やケガで患者さんに起こった様々な悩み事や不安などについて相談を受け、国や都道府県の制度やサービスの利用方法を紹介し、問題解決にあたっていく相談員です。医療機関での相談内容は、入院にかかる医療費や受診のしかた、後遺症を抱えたまま退院する時の不安など、医療の専門知識が必要になるケースが多いため、医療の知識が豊富な相談員の需要が高まっています。

医療ソーシャルワーカーコース
資料請求とオープンキャンパス