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理学療法士学科 「実習提携施設のための教育セミナー」を開催しました!

2018年2月20日

本校の理学療法士学科主催の「第12回 大阪医療福祉専門学校 実習提携施設のための教育セミナー」が開催されました :shine:

今回のテーマは、「足部・足関節の臨床的機能評価~アライメントと運動連鎖~」です :wink:
入谷式足底挿板工房として開業され、アスリートや一般足部障がいを持つ患者様に足底板を提供されている伊佐地 弘基先生(i-soul works代表)を講師としてお招きし、実技を交えた講義をしていただきました :sign01:
また、日頃臨床実習でお世話になっている先生方にもご参加いただきました ;)

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このブログをご覧いただいている皆様、「足首からつま先まで」で骨はいくつあると思いますか :roll:
実は、片側だけで26個もあるんです 8-O 意外と多いですよね :sign01:

この26個の骨は、筋肉や靭帯の力を使いながらアーチ橋の様な形を作っています。
このアーチによって足に掛かる衝撃を上手に吸収しています :good:

このアーチが怪我や病気で形や向きが変わってしまうと、足だけではなく身体全体に影響を及ぼし、不調を来たすことがあります :coldsweats:
その障がいを改善するための道具が「足底挿板」と呼ばれており、靴の中敷のような形をしています :flair:

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今回のセミナーでは、足底挿板を作成する前段階として、まず足部(足首からつま先)の構造の復習と検査、評価方法を学びました :pencil:

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その後、足部にテーピングを装着して効果を体験しました :up:

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今回、参加していただきました30名の先生方、ありがとうございました :sign01:
また来年度も実技を中心としたセミナーを開催したいと思いますので、是非ご参加下さい :up:

:night: 理学療法士学科【夜間部4年制】
授業の様子を動画で配信中☆

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