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2021年4月設置!医療総合学科のご紹介♪

2020年2月20日

2021年4月より新設される「医療総合学科」では、“医療事務”について学びますが、今回は具体的な仕事内容について詳しく説明します


病院全体でみると“医療事務”は一部の職種としてまとめられることが多いですが、実は職種や業務内容はいくつかに分かれているんですよ


まずは、働き方改革でも注目されている”ドクターズクラーク”です
“医師事務作業補助者”といった呼び方もあります!
少し難しい印象を受けますが、名前の通り”医師”の”事務作業”を”補助”する職種です

医師の事務作業とは、主に診断書や紹介状などの書類の作成、検査の依頼などがあります

これらの作業は医師にとって非常に負担が大きかったのですが、それをサポートし、医師の負担を軽減するドクターズクラークがいま注目されています
また、病院によってはパートタイムで働くこともできるのが特徴のひとつです


続いて、”受付”です
病院の受付業務は、来院した患者さんから保険証を預かったり、診療申込書を書いてもらったりと、患者さんを受診科への案内をしたりする仕事です
また、初めて受診する患者さんにはカルテの作成や診察券の発行も行います
受付業務は患者さんが病院で最初に接するので「病院の顔」とも言えます

そのため、受付での基本的なマナーに加えて、病院独特のマナーなども学習する必要があります


「医療マナー」という授業では、グループ校の美容のプロから、ヘアメイクやネイルなどの医療美容についても学べます


最後に、”会計業務”です
会計業務は、診療が終了した患者さんから診療費用を計算し受け取る仕事です
カルテと診療報酬点数表、患者さんが加入している医療保険をもとに請求する金額を計算し、お金を支払ってもらう業務です


加えて、医療事務の専門性が最も発揮される仕事が”レセプト業務”です
患者さんが病院やクリニックで診療を受ける場合、通常は保険証を提出して診療を受けます

これを「保険診療」と呼びます。この時、患者さんは診療費用の全額を負担するわけではありません

一部を患者さん本人が支払い、残りを保険証を交付している健康保険組合、国民健康保険組合などが支払う仕組みになっているのです!

そのため、病院やクリニックなどの医療機関は、健康保険組合、国民健康保険組合などに対して診療費用を請求しなければなりません


このように、今回は3つの医療事務の職種についてまとめましたが、これだけでなく医療事務の職種は多岐にわたります

授業では、実際に電子カルテを用いた演習も行うので、実践力が身に付きます


医療総合学科についての詳細はこちら♪

https://www.ocmw.ac.jp/special_department_of_MedicalScience/


【医療事務・ドクターズクラークコース(昼間部2年制)】のほかに、視能訓練士の資格も取得できる【視能訓練士学科1年制進学コース」(昼間部2年制+昼間部1年制)】もありますよ


本校のオープンキャンパスでは、実際にこれらの業務を目でみて体験できるので、興味がある方はぜひお越しくださいね

詳細やご予約は、下記のページからご覧ください♪

https://www.ocmw.ac.jp/event/index.html

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