学科紹介

国家試験合格率100%!(2025年度実績)

作業療法士学科 防災コーディネーターコース
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作業療法士学科 防災コーディネーターコース

作業療法士学科

防災コーディネーターコース

夜間部4年制

日本で唯一!
作業療法
災害リハビリテーション

を学ぶ

カリキュラム

心理カウンセリングを学び
ボランティアなど
様々な経験が積める

学内と学外での実践的な学びで、心のケア・災害支援・他者と連携する力を身につけます。

学外

あまおだ夏祭りでのブース出展

あまおだ夏祭りでのブース出展

災害時に重要となる地域との繋がりを深めるため、イベント運営を経験します。被災したこどもたちに向け、楽しみながら防災も学べる遊びを企画し、実践します。

防災センター体験

防災センター体験

教室では得られない「実践力」を育てる貴重な機会として 防災の知識と技術を体験しながら学べる施設で課外授業を実施。

KOBE JAM

KOBE JAM

災害時でもできる遊び”をテーマに、避難生活の中でも心をリフレッシュできる工夫を紹介。限られた物資の中でも楽しめる、創意工夫に満ちた遊びを来場者の皆さんと一緒に体験しました。

東淀川区民まつり

東淀川区民まつり

「こども・防災・あそび・心理支援」。防災の知識を伝えるだけでなく、地域の人たちとふれあいながら“地域づくり”について学ぶ貴重な機会となりました。

学内

ストレスマネジメント

ストレスマネジメント

演習を通じ、避難所でのストレス対応法と多様な価値観を学びます。この経験は、日常のストレス対処や患者様の心理支援にも活かせます。

DREAG・HUGゲームでリハビリ支援や避難所運営を疑似体験

DREAG・HUGゲームで
リハビリ支援や避難所運営を疑似体験

“カードゲームでの模擬体験を通じ、要配慮者へのリハビリ支援(DREAG)や避難所運営(HUG)の方法を学びます。

この学科のオープンキャンパスに参加する
School life

作業療法士学科
防災コーディネーターコース
4年間の学びのステップ

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Time table

授業科目と学校生活

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MON TUE WED THU FRI
防災
コーディネーター
コースのみ
16:20〜17:50 防災介助演習Ⅱ 心理支援Ⅱ
(PICKUP授業)
夜間部
4年制コースと
共通
1限目
18:00〜19:30
一般臨床医学 基礎作業
療法学実習
作業療法概論Ⅱ 作業療法
総合演習Ⅱ
機能解剖学
2限目
19:40〜21:10
心理学 レクリエーション
概論
整形外科学 人間発達学

座学 実技・演習

PICKUP授業

心理支援Ⅱ

心理支援Ⅱ

自分自身の物事の認識やストレスがかかったときの癖を知り、ストレス対応方法について演習を通じて学びます。

Gain Real-World Experience

昼間は現場経験を積める

  • リハビリ助手
  • デイサービス
  • 特別養護老人ホーム
  • 児童デイサービス

などの紹介制度あり。
医療・福祉現場で経験を積みながら学べます。

将来に備えながら学べる

夜間部だから学費を抑えながら国家資格取得を目指せます。
医療系大学と比較して約300万円以上の差が生まれるため、進学後の負担を軽減できます。

在校生の声

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Teacher Profiles

林 辰博先生(作業療法士学科)

林 辰博先生
(作業療法士学科)

作業療法士として、震災時のボランティア活動への参加に加え、大阪府作業療法士会の災害時支援対策研修で講師として指導するなど学外以外でも幅広く活躍しています。

  • 所属団体
  • 大阪府作業療法士会理事:災害対策委員・福祉用具委員
  • 大阪府作業療法士会生活行為向上マネジメント委員
  • 大阪府大規模災害リハビリテーション支援関連団体協議会役員
  • 活動履歴
  • (1)東日本大震災ボランティア南相馬市立総合病院(2012)
  • (2)熊本地震災害ボランティア御船町(2016)
  • (3)大阪北部地震災害ボランティア茨木市(2018)

林 辰博先生(作業療法士学科)

林 辰博先生
(作業療法士学科)

Workshops snd regional activities

研修会・地域活動参加実績

  • 大阪市北区「第30回 北区民カーニバル」
  • 第5回「らくらく介護フェアinみやこじま」
  • 大阪JRAT研修会 「JRATの活動報告とReHug」
  • 大阪府災害訓練参加
  • 平成30年度の災害支援活動を振り返る
  • 大阪市北区「第31回 北区民カーニバル」
  • 第6回「らくらく介護フェアinみやこじま」
  • 青年海外協力隊 グローバルセミナー
  • 大阪JRAT研修会「災害時のメンタルヘルスケア研修〜心理的応急処置(Psychological First Aid:PFA)〜」
  • 大阪市北区「イザ!カエルキャラバン!in北区」
  • 大阪JRAT研修会「地域リハビリテーションと災害リハビリテーション」
  • 大阪JRAT研修会「DREAG(災害リハビリテーション支援ゲーム)」

など

今日の日本では、様々なかたちで災害が発生し、各地で多くの被害が生じています。そんな「今」だからこそ防災や災害についての知識や技術が必要です。
作業療法士は、心身機能・日常生活能力・生活の質の維持向上に対してのお手伝いができます。また、心のケアに対応することもあります。
このコースでは、災害に対して「総合的に被害を軽減するために出来る対応は何か」を作業療法士として学びます。
『防災介助士』の資格取得も目指すことで、人に寄り添うことができる人間性を培い築いていきましょう!

活躍のフィールド・就職実績

就職率
〈2025年3月卒業生実績〉
100

  • 大学病院・総合病院・一般病院
  • リハビリテーション専門病院
  • 精神科病院
  • 児童発達支援事業所

職場の割合

  • 求人施設数
    〈2025年3月卒業生実績〉
    907
  • 1人あたりの有効求人件数
    43.1
就職実績(主な就職先)
  • 独立行政法人 国立病院機構 京都医療センター
  • 独立行政法人 国立病院機構 南和歌山医療センター
  • 近畿大学奈良病院
  • 社会医療法人 愛仁会 高槻病院
  • 社会医療法人 大道会 森之宮病院
  • 社会医療法人 祐生会 みどりヶ丘病院
  • 社会医療法人 協和会 加納総合病院
  • 社会医療法人 寿会 富永病院
  • 社会医療法人 平成記念会 平成記念病院
活躍のフィールド
  • 総合病院
  • リハビリテーション専門病院
  • 精神科病院
  • 介護老人保健施設
  • 訪問リハビリテーション
  • 放課後等デイサービス
  • など
業界のニーズ

少子高齢化が進む中でも、学習・生活上の困難で支援を必要とするこども達は増え続けています。
障がいのあるこどもの能力や可能性を最大限に伸ばすため、『遊び』を通してリハビリができる作業療法士のニーズがますます高まっています。

国家資格

Licenses and certificates

取得可能な資格・検定

作業療法士(国家資格)

  • 資格合格率 (2025年度実績) 100 (全国平均91.2%)

昼間部4年制
  • 高度専門士
【こども発達支援コース】
  • 普通救命講習Ⅲ(小児に対する救命)
【ヘルスケアコーディネーターコース】
  • 認知症ケア指導管理士(旧認定カウンセラー) など
【くらしリハビリテーションコース】
  • 福祉住環境コーディネーター 2級
  • ICA(インテリアケアプランアテンダント)
夜間部4年制コース
  • 福祉住環境コーディネーター2級 ※選択
防災コーディネーターコース
  • 防災介助士
  • 心理的応急処置 研修受講 など

数字で見る夜間部

作業療法士学科

男女比率

男女のピクトグラム
  • 女性

    52.2%

  • 男性

    47.8%

学歴・社会人比率

  • 現役高校卒生・浪人生

    71.6%

  • 大学・短大・専門生

    1.2%

  • 社会人
    経験者

    27.2%

年代別比率

  • 高卒

    68.5%

  • 19-25歳

    23.6%

  • 26-35歳

    6.4%

  • 35歳~

    1.5%

Official SNS

オフィシャルSNS

Blog

学校ブログ

Frequently Asked Questions

よくある質問(FAQ)

作業療法士としての専門性を土台に、防災や災害時に人の生活を支えるための視点を学ぶコースです。 災害が起こったとき、必要なのは命を守ることだけではありません。その後の生活を再建し、高齢者や障がいのある方を含め、一人ひとりが安心して暮らし続けられるよう支える視点も重要です。 作業療法士が持つ「人の生活を見る力」と、防災についての学びを組み合わせることで、災害時や地域における新しい役割を考えていきます。

作業療法士は、人の「どのように生活していきたいか」を支える専門職だからです。
災害によって住まいや地域環境、日常生活が大きく変化すると、高齢者や障がいのある方など、特別な配慮が必要な方の生活にも大きな影響があります。
「避難できるか」だけでなく、「避難した後にどのように生活を続けるか」という視点も重要です。人の生活を支える専門性を持つ作業療法士だからこそ、防災・災害に関わる場面でも活かせる力があります。

いいえ。作業療法士としての活躍の場を広げるための専門性の一つです。
卒業後は、まず作業療法士として病院や福祉施設、地域など、さまざまな場所で活躍することが考えられます。
防災コーディネーターコースで学ぶ視点は、災害が起きたときだけでなく、普段から地域の課題を考えたり、誰もが安心して暮らせる環境づくりを考えたりすることにもつながります。

はい。作業療法や医療に関する専門知識は、入学後に基礎から学びます。
高校生の時点で防災や医療の専門知識を持っている必要はありません。
「災害時に人の役に立ちたい」「地域を支える仕事がしたい」「医療の専門性を活かして社会に貢献したい」という興味を、専門的な学びにつなげていくことが大切です。

「医療・リハビリの専門職」だけでなく、「地域や社会を支える仕事」にも興味がある方におすすめです。
例えば、
・災害や防災に関心がある
・地域の人の役に立ちたい
・高齢者や障がいのある方を支えたい
・医療の知識を社会貢献に活かしたい
・将来、幅広い視点を持った作業療法士になりたい
という方は、作業療法と防災、そして心理学を組み合わせた日本唯一の学びを修得してほしいです。