学科紹介

視能訓練士って??

いま、必要とされている「視能訓練士」とは

眼科医師の指示のもと、眼科一般検査や小児の弱視や斜視の検査を行い、その検査の結果に基づいて回復に必要なプログラムの作成と訓練をおこないます。

視能訓練士の仕事1

眼の健康を守る!

眼の健康を守る!

眼科一般検査・専門検査

屈折検査法視力(屈折)検査は、視能訓練士としての仕事の中で最も大切な検査です。眼鏡やコンタクト合わせも行います。

視野の検査視野に異常がないか、異常があればその原因を検査し、以前の検査と変化がないか調べます。

眼圧測定法眼の固さを測定します。閉じた眼、?、まぶたの上に指を当てて固定させてみる触診法や、測定器を使う方法があります。

視能訓練士の仕事2

地域医療に貢献する!

地域医療に貢献する!

集団検診

3歳児健康診査斜視や弱視の治療は早期に行うことが大切。視能訓練士は専門家として早期発見のお手伝いをします。

職場でのVDT検査(成人)眼鏡があっているか調べたり、必要な眼鏡を検査したりすることで、眼精疲労を防ぐお手伝いを行います。

視能訓練士の仕事3

視力回復を応援する!

視力回復を応援する!

視能矯正・専門分野の訓練指導

両眼視機能大型弱視鏡という機器を使って眼の位置を測定したり、両眼で立体的に見ることができるかを調べたりします。

斜視視能矯正法片眼は正面を、もう片眼が違う方向を向いている状態を斜視といい、斜視があるか、どんな斜視かを検査します。

立体視検査両眼で立体的に見えるか検査します。(3D映画や3Dテレビと関係があります。)

弱視検査弱視とは、眼鏡などをかけても視力が回復しない状態。乳幼児期に検査し、早期に発見・治療することが重要です。

視能訓練士の仕事4

患者様の日常生活をサポート

患者様の日常生活をサポート

ロービジョン・リハビリテーション

生活をより便利にするための補助具や便利グッズを使って、患者様の日常生活をサポート。どの補助具を使うか患者様と相談し、使い方の練習も一緒に行います。

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