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視能訓練士学科3年制 1年生「視器の解剖生理学・病理学実習」の授業を行いました!

2019年6月7日

視能訓練士学科 1年生「視器の解剖生理・病理学実習」の授業を覗いてみましょう

この授業では、眼科外来で行われる基礎的な手技を学びながら、患者接遇を身につけていく授業です

今回は班に分かれて、講義で学んだことを思い出しながら基本的な器械の操作を行います


まずはこちらの検査から見ていきましょう



遠視・近視・乱視がどれくらいあるのかを測定する「屈折検査」です

眼科に行くとほとんどの方が最初に行う検査で、器械の中を覗くと中の絵がぼやけたり、はっきり見えたりします

学生たちが扱っている器械は、眼科でよく見かける片眼で器械を覗くものとは異なり、両眼を開放した状態で測定できます


お次はこちらです



「眼圧検査」といって、眼の硬さを測定します

眼科に行かれたことがある方は、こちらの器械も1度は検査の経験があるのではないでしょうか空気が眼にプシュッと当たる検査です

1年生は今回初めて眼圧検査の器械に触れましたが、みんな安全に、上手に測れていました


最後はこちらです



「スペキュラーマイクロスコープ」といって、眼の表面の「角膜」という部分の一番内側にある層(角膜内皮層)の細胞密度を測定する器械です

細胞数が減ると角膜が濁ったりして、視力低下につながります

こちらもしっかり測定できていました

来週から、実習の授業が多くなっていきます

どんどん器械に触れて、たくさん練習し、さらに上手に測定できるように頑張りましょう

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