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言語聴覚士学科 失語症検査の実技演習

2020年1月20日

1年生は、年末から空き時間を使い、グループに分かれて失語症の検査(通称SLTA)をみっちりやってきました


検査と一口に言っても、患者様の様子を観察しつつ、ストップウォッチでタイムを測りつつ、記録を書き録りつつ、評価をする

まさにテトラ作業

熟練の言語聴覚士はマルチタスク職人と言えるでしょう


その域にたどり着くには、とにかく練習を繰り返すしかありません

患者様への実践の前に、まずは患者役の教員へ実践します


最初に、自己紹介


患者様の現状を確認し、検査の同意を得ています


そして検査を実施


学生は、「緊張した~」と言っていましたが、とても落ち着いているように見えましたよ

よく練習していることが分かりました


グループメンバーの学生も、その様子を見ながら勉強していました


患者様に記録用紙が見えないように配慮しながらの実施も出来ていましたね

最後に、教員から実習のフィードバックをもらい、更に練習に励む1年生です

目指せ!素敵な言語聴覚士

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