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言語聴覚士学科 「スクリーニング検査」を作成中!

2014年5月24日

言語聴覚士学科2年生は「言語聴覚障害診断学Ⅱ」の授業で、「スクリーニング検査」を作成しています。

:flair: スクリーニング検査とは・・・??
screening= ふるいわけ
という意味の通り、患者様にどんな障がいが認められそうか、またはどの障がいが否定できそうか・・・という大ざっぱな見当を短時間でつけるためのものです。
実際には統一した検査はなく、各病院や施設に合ったものを独自に作成するなどして使用しています :sign01:

スクリーニング検査用紙↓↓

臨床実習で「使える」検査の作成を目指します!

”検査を完成させる”ことが大切なのはもちろん、患者さんをより正確に捉えるために必要な”多角的な視点を身につける”こともこの授業の大きな目的です :eye:

グループで検査を一から作るという作業は、これまでの様々な授業で得た知識を統合する作業でもあるのです :wink:

今回は自分たちが作った検査用紙を使って、クラスメートが演じる患者様役に検査を行いました。

実際に使ってみたことで、
「この項目は分かりにくい…」
「ここは変えた方がいいかも・・ :? 」
など改善点も見えてきました!

実習に向けてこれからさらに改良していきます :rock:

:flair: 【適性AO入試の「課題授業」の中身を全部見せちゃいます!】はこちら :shine: :shine:

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