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視能訓練士学科3年制 特別技術「検影法」をマスター!

2017年4月22日

眼科で機器をのぞきこむと気球や家が見えた :eye: という経験はありませんか?

あの機器は「レフラクトメータ」と呼ばれ、眼の屈折度数(遠視・近視・乱視の程度)を測定することができます :shine:
初めて診察する患者様へは必ず行う大切な検査です :wink:

しかし、何らかの理由で機器に顔を乗せることができない人には、この検査はできません :coldsweats:

それを解決してくれる検査が、「検影法」です :sign01:
:flair: 検影法とは…目に光を当て、反射した光の動きを観察して眼の屈折度数を測定する検査です :roll:
検影法を用いて眼鏡の上から測定をすることで、度数が適切かどうかを確認することもできる優れた検査法です :good:

そんな「検影法」ですが、実はとっても難しいのです :sweat01:
「検影法」ができる視能訓練士も少ないのが現状です :coldsweats:

本校では、技術が必要な「検影法」の練習に積極的に取り組み、学生全員に習得してもらっています :sign01:

今回は、頑張って練習をしている2年生の様子を紹介します :wink:

「検影法」は下の写真のように、眼の前にレンズを当て、手持ちの機器をのぞきながら反射光の動きを確認します :flair:

写真①

写真②

この動きを見極めるのが難しい… :sweat02:

何度も何度も練習を重ねて習得します :rock:

検査後は計算をし、屈折度数を求めます :roll:

写真③

写真④

「検影法」は練習あるのみです :happy:

一緒にしっかりと練習して、「検影法」を習得しましょう :twisted:

:eye: 【視能訓練士学科3年制】の授業の様子はこちら☆

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