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ボランティア活動報告 認知症予防体操@ディサービス たのしい家きかわ

2018年3月20日

淀川区木川にあるディサービス「たのしい家きかわ」において、認知症予防体操を実施しました :shine:

この施設での活動は2ヶ月に1回行っており、今回が5回目となります :good:
毎回利用者の皆様には、学生との触れ合いを喜んでもらっています :heart02:

今回は理学療法士学科夜間部4年生と昼間部2年生と夜間部1年生の3名が参加してくれました :heart02:

まずは河野先生から準備体操を指導し、両手両足の体幹を動きやすくします :scissors:

次に、学生が主体となって進めてもらいました :run:
まずは嚥下体操の一つである「パタカラ体操」を指導しました ;)

①

学生が手作りした図を見せながら、誤嚥を起こすしくみと誤嚥しないことの大切さを説明しました :flair:
誤嚥により肺炎を引き起こす高齢者が増えていることと、肺炎による死亡者数が増加していることを説明してくれました :sweat01:

「きらきら星」という童謡の替え歌で、ボードに書いているように「パ・タ・カ・ラ」を繰り返し言います :note:

②

「パ・タ・カ・ラ」という言葉は口と舌を大きく動かさないと発音できないので、この発声を繰り返すことで口と舌の動きが滑らかになり、上手く嚥下ができるようになります :happy:

次に脳トレとして、前で示した漢字カードの字の色を即座に答えるゲームを行いました :scissors:

④

上の写真では、「青」と答えるところを間違って「茶」と言ってしまう方が何人かいます :lol:

次に、じゃんけんの「グー・パー」「グー・チョキ」「チョキ・パー」を両手左右交互に素早く出したり、

⑤

グーの手を前に伸ばし、パーの手を胸につけることを左右交互に行ったり、

⑥

指折りしながら1~10の数字を数えていくのに、左右反対に行う体操などを行いました :good:

⑦

左右同時に異なることを行うには、脳を使わないといけません。
学生がじゃんけんの札を出すと、それに勝つじゃんけんと負けるじゃんけんを素早く出してもらいました :wink:

⑧

参加して下さった皆さんもとても楽しんで下さいました :heart02:

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