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作業療法士学科 社会貢献ゼミ~学会参加篇Vol.3~ & 卒業生学術紀記Vol.7

2019年7月17日

作業療法士は、日々進歩する医療に置いて行かれないためにも、卒業後も研鑽が必要です


先日、『第39回近畿作業療法学会』が開かれました

学会では、最新の作業療法に関する情報や実践報告・セミナーが行われます

学内の授業とは異なり、実践的な話が聞けて刺激的な1日になります


本校の社会貢献ゼミの学生が参加しました

会えていない学生もいますが、他にもたくさん参加していましたよ!


こちらは、参加した学生の感想です

●初めて参加してみて、難しい話もあり緊張しましたが、とても勉強になりました。

●学会に参加して、日々学ぶ姿勢を忘れずにいようと思いました。

●特に、災害支援事業報告と作業療法体験者の話が印象に残りました。災害支援に関しては、避難所にいる被災者のために環境調整やリハビリテーション支援を行なう作業療法士はとてもかっこよく、自分も災害支援のできる作業療法士になりたいと思いました。また、体験者の声では、障がいを負った方の気持ちを知ることができ、今後のヒントになりました。


卒業生も、スタッフ・参加者として参加していました 卒後も頑張っていますよ


こちらは、発表している卒業生です


たくさんの学びと気づきのある一日でした

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