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言語聴覚士学科 運動性構音障害の授業で検査演習

2019年12月26日

1年生の専門授業に「運動性構音障害」があります

言語聴覚士は、患者様のいわゆる「話にくさ」について評価をしていきます

いくつか検査があるのですが、この日は標準ディサースリア検査をしました


検査では発声発語器官の評価となるので、学生同士がペアとなり、患者様役の口腔を触りながら運動機能を確かめ合ったり、発声の状態をチェックしていきます

学生同士の演習前には、教員が見本を見せながらたくさんある項目を一つ一つ実技で見せ、その後に学生同士で演習を行いました


「パ」の音をできるだけ速く言ってもらいます

学生同士では、構音障害が無いため数えるのに苦労していました


こちらは、舌圧子というアイスクリームのへらのようなもので押しながら舌の筋力を評価します

押す加減を「ああでもない、こうでもない」と学生同士で確かめながら進めていました

口の中はデリケートな場所でもあります

実際にやりながら、患者様の気持ちを考え、手際よくできるようにしっかりと練習をしていきましょう

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