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作業療法士学科  『3つのコース活動紹介!』

2025年10月20日

🎓「コース活動」とは?

作業療法士学科 昼間部では、単に知識や技術を習得するだけでなく、学生自身が専門性を深めるための選択制コース活動に取り組む機会があります
次の3つのコースから学生が興味・関心に応じて選び、在学中に自分のキャリア像・専門領域を明確にしていくプログラムとなっています


こども発達支援コース

くらしリハビリテーションコース

ヘルスケアコーディネーターコース


このように「作業療法=病院のリハビリ室だけ」という枠を超えて、発達分野・地域生活支援・健康増進分野といった広いフィールドを視野に入れた学びを実践できる点が大きな魅力です


📚 コース活動の実際:流れと特徴

♦ 選択と取り組み

学生は在学中に上記3つのコースの中から「興味・将来像」に応じて選択

コース選択後は、学年を越えたグループ活動やテーマ別ワークショップを通じて、実践的に課題に取り組みます

「つながり」を強く意識しており、例えば上級生・下級生が合同でレクリエーションや企画運営を行うこともあります

→詳しい内容は作業療法士学科のinstagramをチェック!

♦ ねらいと学びの深まり

作業療法士としての幅を広げる視点:発達支援、高齢者・地域支援、健康促進など複数のフィールドを経験

自分で企画・運営する機会を通じて、『作業療法士として何ができるか/領域をどう選ぶか』を自覚するプロセス

学科カリキュラムだけでは得にくい「実践的・応用的な作業療法の場面」への理解と準備。



🖼 コース活動の具体例


▶ こども発達支援コース


発達にお困りの児童を対象とする支援を視野に、ワークショップや体験授業形式で子どもとの関わりを学ぶ。

手作りの玩具製作・集団活動・発達評価の演習など、作業療法ならではの「作業」を通じた支援を学生が企画・体験。

「こどもの発達」や「こども療育」を学び専門性を磨きたい学生には適したコースです。


▶ くらしリハビリテーションコース



高齢者や地域で暮らす人々の「自分らしい暮らし」を支える作業療法を学ぶ。

食事・着替え・排せつ・家事・レクリエーションなど、日常生活動作(ADL)や社会生活動作(IADL)を対象に、学生が“くらしの中の作業”として捉え、分析・支援法を検討。

地域包括ケアや福祉・在宅支援に興味がある学生に、現場感覚を育む機会を提供しています。


▶ ヘルスケアコーディネーターコース



健康増進・予防・地域での健康サポートをテーマに、“作業”という視点から生活を豊かにする支援を探究。

学生が企画して、地域のイベントや健康相談会、ワークショップなどを実施

授業の様子をインスタグラムで見られます→Instagram

特に「予防的視点」「健康維持」「ライフスタイル支援」など、医療・福祉以外の視野も含めてキャリアを描きたい学生にフィットします。


✅ コース活動に参加するメリット


自己専門性の明確化:3つのコースから選ぶことで、自分の関心領域が明確になり、将来像が描きやすくなります

実践的・応用的な学び:ただ教科を勉強するだけではなく、企画・運営・体験活動を通じて、「作業療法士としてどう動くか」を体感できます

学年間・学科横断の交流:コース活動では学年を超えて学生同士が関わるため、仲間づくり・リーダーシップ・企画力も育まれます

就職・キャリアにつながる視点:発達支援・地域支援・予防・健康促進と幅広いフィールドにアプローチできるため、就職・進学の選択肢が広がります


前期ですべてのコースを体験した1年生は、後期から始まるコース活動をどうするかを決める時がやってきました

それぞれのコースの活動内容・スケジュールを確認して、コースを決めていきます☆



初めてのコース活動のメインはやっぱり11/23(祝)に開催予定の「イフクフェス」の準備


成長が楽しみです


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