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言語聴覚士学科  『学費の不安を軽くする「給付金制度」で社会人の学び直しという選択を ― 大卒2年課程で言語聴覚士へ ―』

2025年12月15日

「このまま今の仕事を続けていて、将来は大丈夫だろうか」
「医療や教育の現場で働いてきた経験を、もっと専門性の高い形で活かしたい」
そんな思いを抱きながらも、学費が学び直しへの壁となり、進学を考えながらも踏み出せずにいる社会人の方は多いのではないでしょうか
実は今、
大卒2年課程の「言語聴覚士学科 × 給付金制度」という選択肢が、転職希望者や有資格者(管理栄養士・幼稚園教諭・保育士・介護職など)から強く注目されています
「異職種経験は「不利」ではなく「強み」になる」
社会人入学生の多くが口にするのが、「これまでのキャリアが無駄にならないか」という不安です
しかし、言語聴覚士の世界ではこれまでの経験そのものが強みになります
本校で夢を叶えた異職種を経験して入学してきた卒業生の一例をご紹介します
• 管理栄養士から
 → 嚥下・栄養支援に強い言語聴覚士へ!
• 保育士・幼稚園教諭から
 → 発達支援・小児分野に強い言語聴覚士へ!
• 医療・福祉職経験者から
 → チーム医療に即適応できる言語聴覚士へ!
• その他業種から言語聴覚士への夢を叶えた卒業生が現場で多数活躍
これまでのキャリアが無駄にならない」それが、社会人が言語聴覚士を目指す大きな理由です
『学費の不安を軽くする「給付金制度」』
本校言語聴覚士学科は、『専門実践教育訓練給付金』『教育訓練支援給付金』2種類の受講対象校です
再就職やキャリアアップにつながる専門教育を受けた場合、支払った学費の一部が返済不要で支給されます
ハローワークを見る→https://www.kyufu.mhlw.go.jp/kensaku/
社会人にとっての主なメリット
• 「学び直し=高額な自己負担」という常識が変わる
• これまでの 雇用保険加入期間が“投資”として返ってくる
特に、『 転職を考えている方』『 医療・教育・福祉分野で働いているが、キャリアチェンジをしたい方』にとって、背中を押してくれる制度です
※支給額・条件は、雇用保険の加入歴や講座の認定状況により異なります。
『学び直しは「遅い」のではなく「今が始め時」』
社会人になってからの進学は、決して遠回りではありません
 現場を知っている
人と向き合ってきた
 働く意味を理解している
そんな大人だからこそ、言語聴覚士に向いていると言えます
「給付金制度」を活用すれば、「やりたかったけれど無理だと思っていた未来」が現実的な選択肢に変わります
まずは、情報を知ることそれが、次のキャリアへの第一歩です
ハローワークへの相談と、オープンキャンパスへの参加から始めてみてください
「知らなかった」を「行動した」に変えることが、未来を動かします
【おすすめオープンキャンパス】
1/10(土)は授業見学つきオープンキャンパス!
詳細・お申込みはこちら→https://www.ocmw.ac.jp/event/e-0000054494.html
ご注意
• 給付金はすべて 申請制・条件付きです。
• 支給額・対象可否は個人の雇用保険加入歴等により異なります。
• 必ず 入学前にハローワークでの確認 を行ってください。
ハローワークを見る→https://www.hellowork.mhlw.go.jp/
給付金手続きの流れ※2026年4月入学希望の方
オープンキャンパスの参加
ハローワークに相談・申請 ※受講開始一ヶ月前(2月中)までに…
※受給条件の確認
※訓練前キャリアコンサルティングの受講
※必要書類の提出
入学選考・合否結果受け取り
受講(在学中)
※定められた時期にハローワークで申請を行い、給付金・支援金を受給
卒業(資格取得)・就職
※就職(被保険者として雇用)した場合、追加給付を利用できます

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