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言語聴覚士学科  『言語聴覚士の求人、これから増えるの? 気になる将来性について』

2026年5月13日

言語聴覚士に興味はあるけれど、「将来的に仕事はあるのかな」と気になっている方も多いのではないでしょうか

せっかく時間とお金をかけて資格を取るなら、長く働き続けられる職種かどうかは、やはり確認しておきたいところですよね

言語聴覚士の求人数はここ数年で着実に増えており、その背景には、いくつかの社会的な変化があります

日本は世界でも類を見ない超高齢社会を迎えています

高齢者に多い摂食嚥下障害(食べ物をうまく飲み込めない状態)や、脳卒中などの後遺症による言語・コミュニケーション障害へのリハビリ需要は、今後さらに高まることが確実です

病院だけでなく、老人ホームや在宅の現場でも、言語聴覚士を求める声は年々大きくなっています


子どもの発達支援の広がりも見逃せません!!

ことばの遅れや発音、発達の気になるお子さんへの支援ニーズは高まっており、放課後等デイサービスや児童発達支援センターなど、医療以外の現場でも言語聴覚士が活躍するようになってきました


さらに2026年4月から、リハビリ専門職が一定の条件のもとで保育士とみなして保育施設に勤務できる「保育士みなし特例」が始まりました

これまでは外部の専門家として保育園に関わることが中心でしたが、この制度によってスタッフとして常勤できる道が開かれます


ことばの発達にとって乳幼児期はとても重要な時期であり、保育の現場に言語聴覚士がいることで、早期支援や保護者への相談対応がよりスムーズになることが期待されています


理学療法士や作業療法士と比べると、言語聴覚士はまだまだ有資格者数が少ない状況です

需要が広がっている一方で人材が追いついておらず、就職や転職の場面では比較的選びやすい資格といえます

特に地方では人手不足が続いているエリアも多く、地元に戻りながら働きたいという方にも向いている職種です。


大卒の方であれば本校のように2年制の養成校に進むルートがあります


専門実践教育訓練給付金を活用すれば学費の最大70%が支給される場合もありますので、経済的なハードルも以前より下がってきています
※給付金の受給には条件があります。詳細はお近くのハローワークにご確認ください。


「転職しても大丈夫かな?」「自分に向いているな?」などのご不安は、資料を読んでいるだけではなかなか解決できないことです

オープンキャンパスでは、同じように社会人から入学した先輩の話も聞けますので、ぜひ一度足を運んでみてください


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