ブログ

言語聴覚士学科 臨床実習前OSCEを実施しました!

2014年8月14日

OSCE(オスキー:客観的臨床能力評価)とは、模擬患者に対して実際の現場で行われる検査を適切に実施することができるかどうかを評価するものです

本年度は、被験者役に卒業生と他学科の教職員、評価者に本校の姉妹校である「出雲医療看護専門学校」の言語聴覚士の先生にも協力していただき、実施することが出来ました

写真①

自分達で作成した評価表を使って、初回評価をしていくという設定でした。
緊張していたわりに、練習通りスムースに実施できている学生がほとんどでした 😉

写真②

写真③

評価を実施した後は、記録を作成するところまで行いましたが、充分に情報収集が出来ていないと、記録も書けなくなってしまいます。
患者役をうまくのせながら、検査を終えていました

OSCEの終了後には、卒業生と「出雲医療看護専門学校」の言語聴覚士の先生から総評とエールを頂きました

翌日には教員より面談でフィードバックがあり、臨床実習前の客観的な評価により、本番に向けての課題も明確になったことと思います

「気付き」があれば成長の幅も広がるので、失敗を悔やむよりも次の成功に向けて頑張っていって欲しいと思います。
ファイト

「第3回適性AO入試にチャレンジしたい!」「これから進路を考えたい!」という方、チャンスです

8月19日(火)からエントリーが始まる「第3回適性AO入試」に向けて、8月16日(土)、17日(日)に2つのイベントを行います

【適性AO入試説明会】
【適性AO入試の「課題授業」を見せちゃいます!】

お見逃しなく

※理学療法士学科(昼間部3年制/夜間部4年制)・作業療法士学科(昼間部3年制)の「適性AO入試」は終了しました。

あわせて読まれている記事

記事一覧