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作業療法士学科 社会貢献ゼミ~ゼミ活動中:災害支援篇~

2019年7月23日

林辰博ゼミは、災害が起きた際に被災地で作業療法士にできることを、ゼミ時間を使って考えました

災害が起きた時、私たちに何ができるのか実際に症例と絡めて考え、グループに分かれて発表をしました


Aグループは、テーマを「パーキーソン病」にしてどんな支援ができるのかを考えました

まず、パーキーソン病にはどんな症状があり、その症状が避難所での生活でどう影響するのかを意見を出し合いながら考えました

1年生もたくさん調べてきてくれましたよ


Bグループは、「半側空間無視」をテーマに患者像を考えてからその方に関する情報をまとめ、その方にあったアプローチを考えました

自宅ではできていたことが避難所ではできるかを重きに置いて、意見を出していきます


例えば、家では食べれていたが、ここでは1人でご飯を食べることが出来るか、食べれないならどうすれば食べれる?など、色々な場面を挙げて考察していきました

その一つとして、テーブルがない場面では「その人たちの食事の場所を別に確保する」などが上がりました


作業療法士として、災害支援は何ができるのか改めて考える機会にもなりましたが、聞き手の人に理解してもらえるような発表をすることの難しさも感じることが出来ました


昼間部ゼミ生 集合写真


学生さんから出た援助方法では、同じような内容が実際の現場でも見られました将来有望です

学生のうちから興味を持っていただき、将来に必要となった時に活躍していただきたいです

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