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言語聴覚士学科 聴覚検査演習をしました!

2019年11月29日

聴覚検査演習授業の様子をご紹介します

1年生がグループに別れ、防音室でオージオメータという聴力を計測する機会操作の演習を行いました


聴覚検査機器も機械化が進んでおり、オートで計算してくれるので操作や計算に戸惑うことはないのですが、聴力判定は学生がするため、どのくらいの大きさで聴こえているのかの判断には時間を要している感じでした

しかし、機器の操作は経験と慣れによって、正確に計測出来るようになると思います


他にも、色々な音の大きさを知ろう!という目的で、騒音計を使って測定演習を行いました

教室を出てトラックの音を測ったり、外の環境音や、静かな教室の音、教室で話している声などを測定しました

新大阪は、実はトラックの音と同じぐらい普通に外にいるだけでも「うるさい」ということが分かったそうです


また、静かな教室でも意外に色々な音がしていて、静か=「0(ゼロ)」というわけではなく、私達の耳は色々な音にさらされているんだなぁと、「耳」とその機能の大切さを実感できたようです


他にも、大声出しに挑戦 果たして、100dB(デシベル)が出せるか・・・!

100dBは電車が通る時のガード下という目安があります。。想像するだけで「うるさい」ですね


結果は・・・130dBを出したつわものが

ギネスでは、2000年に英国人ドレイクさんが128.8dBを打ち立てたそうです。ということは、ギネス級


このように、日々楽しみながら学んでいますよ

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