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理学療法士学科 学会発表「第32回大阪府理学療法学術大会」

2020年6月19日

今年度開催の「第32回大阪府理学療法学術大会」(通称:大阪学会)に、理学療法士学科「卒業研究演題」(昼間部)(夜間部)の2演題がそろって採択されました


「第32回大阪府理学療法学術大会」

テーマ:「生涯学習」-キャリアラダーとゴール-

学会パンフ


大阪府理学療法学術大会は、主に大阪府理学療法士会に所属する理学療法士が、年に一度 一堂に会し、それぞれの臨床の専門分野や学術研究を基に議論し意見交換を行う研鑽の場として、歴史を重ねて来ました


本校からの2演題は、昨年末に大阪市中央公会堂で行われた卒業研究発表会で昼間部・夜間部からそれぞれ「優秀演題」として選出され、大集会室の舞台に立った優秀発表演題です


(昼間部優秀演題)

下腿三頭筋の筋疲労が重心動揺に及ぼす影響について

―歩行時の単脚支持期の安定性に着目して―

 


(夜間部優秀演題)

プロサッカー選手の膝関節複合損傷後の一症例

―競技復帰に向けた理学療法プログラムの再検討―


当日は、両演題を登録している卒業生10名と指導教員2名が発表に臨みます


また、臨床・学術の先生方による多数の発表や、教育講演として大阪府理学療法士会の熊崎大輔会長による「大阪府理学療法士会における次世代のための人材育成」、特別講演では、大阪大学大学院教授の仲野徹先生(生命機能研究科 時空生物学、医学系研究科 病理学)のご講演など、盛り沢山の企画が予定されていますよ


臨床の理学療法士にとって、絶好の自己研鑽・スキルアップの機会となるだけでなく、理学療法士をめざす学生にとっても、将来に向けて、生きた学術に触れる貴重な経験の場となることでしょう


第32回大阪府理学療法学術大会にぜひご参加ください

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