主な就職先
-
眼科クリニック
-
眼科専門病院
-
総合病院
-
大学病院
子育てをしながら
働きたい
夜勤とか
体力的に不安…
血を見るのは
ちょっと苦手…
理系科目が
得意じゃない…
プライベートも
大事にしたい!
長く安定して働きたい人に選ばれています
夜勤なし・残業少なめだから、自分の時間も大切に。
病院勤務でも夜勤がほとんどなく、仕事とプライベートの両立がしやすいのが魅力。趣味や友達との時間、将来のライフイベントも大切にしながら長く働けます。
一生モノの資格で、自分の未来に自信が持てる。
視能訓練士は医療系の国家資格。専門性が高く、目の健康を支える存在として必要とされ続ける仕事です。資格を武器に、全国どこでも活躍できる安心感があります。
視能訓練士の雇用形態は正規職員が77.4%。女性はこどもや家庭の都合でアルバイト・パートタイムとして働くことも可能!
視能訓練士は、眼科領域で働く専門職(国家資格)です。病院やクリニックなどで、視機能検査を行います。「眼」は外界の情報を脳に送る精密な器官です。視能訓練士は専門知識に基づき、眼の疾患の診断・治療に必要な検査データを医師に提供します。デジタルデバイス等で眼の不調を訴える人が増えている現在の眼科医療に欠かすことのできない役割を担っています。
遠視や近視、白内障や緑内障などの眼疾患の診断に関わる検査、眼鏡やコンタクトレンズの処方に関わる検査などを行います。
「弱視」や「斜視」に対して様々な検査や訓練を行います。
学校や保健センターでの健診を担当します。例)3歳児検診、生活習慣病健診を通じて眼疾患の早期発見・早期治療など。
視機能障がいを抱えた方、低視力者の方に対し、眼鏡や拡大鏡といった補助具の選定、使い方のサポートを行います。
求人施設数285件
一人当たりの有効求人倍率7倍
(2025年3月卒業生実績)
視能訓練士の主な活躍の場は眼科です。眼科には乳幼児から高齢の患者様まで幅広く来院されます。
また、「眼」は「体の窓」と呼ばれることもあり、体全体の健康状態が眼に現れることがあります。脳や神経の問題で視力や視野に影響を与えたりします。その為眼科はとても奥深い領域です。
そんな大切な目の健康を守る専門知識のある視能訓練士はとても求められています。
活躍の場はこんなに!!
眼科クリニック
眼科専門病院
総合病院
大学病院
※一部抜粋
高齢化による眼疾患患者の増加やデジタルデバイスの普及に伴い、
視能訓練士の需要は高まっています。近視進行抑制治療や屈折矯正治療、再生医療など眼科医療技術の進歩により、専門的な検査や評価を担う視能訓練士の役割も重要性を増しています。活躍の場は病院や眼科クリニックに加え、医療機器・コンタクトレンズメーカー・スポーツ分野(ビジョントレーニング)・研究・教育分野などへ広がっています。
高校生の方
大学・短大の学びを活かしてキャリアチェンジ!
社会人・大学生の方
基礎から応用まで段階的に学べるカリキュラムと、経験豊富な講師による徹底指導により、確かな実力を養成します。少人数制のきめ細やかなサポート体制で、一人ひとりの理解度に合わせた学習が可能です。過去問題の分析や模擬試験を通じて、本番でも力を発揮できる力を身につけます。
2025年度実績
(全国平均
92.6%)
1年制5年連続100%(2021-2025)
3年制3年連続100%(2023-2025)
国家試験対策はもちろん、履歴書作成や面接対策など就職活動までしっかりサポート。個別面談を通じて学生一人ひとりの目標に寄り添い、最適な進路を一緒に考えます。卒業後も活かせる実践的なスキルと自信を育てます。
文系出身の方でも安心してスタートできるよう、丁寧な導入授業を用意しています。専門用語や技術も一からわかりやすく解説し、理解を積み重ねながら着実にステップアップできます。文系出身の学生も多数活躍しています。
現場を想定した最新の設備と環境を整え、実践的なスキルを身につけることができます。実習中心の授業で「使える知識」を習得し、即戦力として活躍できる力を養成しております。リアルな現場感覚を在学中から体験できます。
施設を見てみる新大阪駅徒歩1分!主要駅からのアクセスが良く、通学しやすい立地環境です。通学時間の負担を軽減し、学習やプライベートの時間を有効に使えます。毎日無理なく通えることで、継続的な学びをサポートします。
原体験から目指す
視能訓練士の道
視能訓練士学科 3年制
視能訓練士学科 3年制
私が通っていた眼科にイフクの卒業生が働いていたこともあり、オープンキャンパスに参加。その時の先生や学生スタッフの方の対応が温かく、安心感があり入学を決めました。私もこどもに接することができる視能訓練士になりたいと考え、「こどもeyeコース」を選びました。このコースの魅力は、学士(大学卒業資格)が取得できること、3年制よりも多く実習ができること、資格を持った状態でさらに1年間勉強ができる点です。自分で選んだ進路なので、入学後は今まで以上に楽しんで勉強ができています。専門的で難しいことも多いですが、同じ目標を持った友達や優しい先生がいることで乗り越えられます。
イフクで得た3つの
資格と
確かな成長
医療総合学科
医療総合学科
元々医療系の仕事につきたい夢があり、学校を探す中でイフクを見つけました。部活の先輩が進学していたため、信頼と安心感が得られたことが入学の大きな決め手となりました。現在の学科を選んだのは、「医療事務」「ドクターズクラーク」「視能訓練士」という計3つの資格を取得でき、医療現場でマルチに活躍できる点に強い魅力を感じたからです。
この学科の魅力は、多くの資格取得を目指せること、専門的な医療費の知識を深く学べること、そして先生方との距離が近く親身にサポートしてくださる点です。私自身、入学前は人に「教えてほしい」と頼むのが苦手な性格でした。しかし、イフクのアットホームな雰囲気の中、分からないことは友人や先生にきちんと質問できるようになりました。この「聞ける力」を身につけられたことは私にとって大きな成長であり、イフクで良かったと思える大きな理由です。3つの資格取得を目指せる環境は、将来幅広く活躍したい人に最適だと自信を持って言えます。
「眼」に特化した知識を
意欲的に学ぶ
視能訓練士学科 1年制
視能訓練士学科 1年制
様々な職種を調べる中で、脳が得られる情報の8割を占める「眼」に特化した視能訓練士に興味を持ちました。イフクを選んだのは、オープンキャンパスで感じた先生方の雰囲気の良さと、教育体制が整っている点に惹かれたからです。この学科の魅力は、1年で資格が取れ、様々な年齢の方々と仲良くなれる、そして意欲的な仲間と短期間で学ぶため結束力が生まれる点です。1年という短い中で勉強しなくてはならないため、スケジュール管理をしっかりする力が身についたと思います。学科の先生だけでなく外部からも様々な先生が来て授業をしてくださるので勉強になります。
患者様一人ひとりに寄り添い
「見える喜び」を支える。
視能訓練士学科 3年制 卒業 兵庫医科大学病院
視能訓練士学科 3年制 卒業
視能訓練士の仕事は、乳幼児から高齢の方まで、非常に幅広い年齢層の患者様と関われることが大きな魅力です。それぞれの発達段階や生活背景に応じた多様な対応が求められる点も、この仕事の奥深さだと感じています。
また、不安を抱えている患者様に対しては、笑顔や声かけを大切にし、安心できる雰囲気づくりを心がけています!
日々の業務や学習を通して自身の成長を実感しながら、患者様の力になれることに、強いやりがいと喜びを感じています。
今後の目標は、まず眼科検査全般の技術をしっかりと習得し、幅広い知識と技術を身につけることです。そのうえで、特にロービジョンケアの分野で患者様と深く関わり、一人ひとりの生活に真に寄り添った支援ができ「見える喜び」を支えられる視能訓練士を目指しています。
患者様の視覚に関するサポートで
日々の生活に貢献。
医療総合学科 卒業
南和広域医療企業団
南奈良総合医療センター
医療総合学科 卒業
看護師をしている母から、視能訓練士という職業を教えてもらいました。そして医療総合学科に入学してから、視能訓練士の役割や仕事の内容を深く理解していく中で、より強く惹かれるようになりました。患者様の視覚に関するサポートができ、生活の質の向上に貢献できるところに大きな意義とやりがいを感じています。
眼鏡処方に来られた患者様にしっかりと寄り添い、ライフスタイルを確認しながら度数を決定し、喜んでくださったときは本当にうれしかったです。さらに後日、眼鏡作成後の見え方を確認した際に、「よく見える!免許更新もできた!ありがとう!」と感謝の言葉をいただき、大きなやりがいを感じました。
先生が難しい問題を繰り返し解く機会を与えてくださり、就職後もその知識をしっかりと活用しています。授業や実習で学んだ内容が実際の業務にすぐに役立ち、患者様への対応や処置に自信を持って臨むことができています。学生時代に培った知識や技術が今の私を支える土台になっていることを日々、実感しています。
患者様のQOL向上の一助となり、
こどもたちの年齢に合わせた
サポートを目指す。
視能訓練士学科 1年制 卒業 大阪大学医学部附属病院
視能訓練士学科 1年制 卒業
親戚が視能訓練士としてやりがいを持って働く姿を見て、この資格の存在を初めて知りました。私は当時、全く異なる職種で勤務していましたが、日々の業務の中で次第に「もっと直接的に人の役に立ちたい」と強く考えるようになり、昔から最も身近な医療機関であったことから、自然と眼科検査の分野に興味を持ち、専門職である視能訓練士を目指すことにしました。見えにくいことで生活に困難を抱えている患者様に対し、一般的な眼鏡店などでは対応が難しかった精密な眼鏡合わせや、生活の質を高めるためのロービジョン提案を行い、それによって患者様のQOLが明確に上がり、「生活しやすくなった」「ありがとう」と喜んでいただけた時に、この仕事の意義を強く感じます。
今後は、現在担当しているロービジョン外来の知識をさらに深め、特に支援の幅が求められる「見えにくさ」を感じるこどもたちへ、その子の年齢や発達段階に合わせた、きめ細かなサポートができるようになることが目標です。そのための研鑽の一環として、学会発表にも積極的に取り組んでいく予定です。