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言語聴覚士学科  『2年生の土曜日授業☆彡』

2022年6月14日

言語聴覚士が関わる「言語聴覚障害」は多種多様です

その中で、「吃音・流暢性障害」を知っていますか?


『吃音とは、いわゆる“どもり”のことであり、発話における流暢性障害の主要なものである』

(標準言語聴覚障害学 言語聴覚障害概論第2版より引用)』


【吃音症】の人は100人に1人の割合で存在し、日本では約120万人、世界では約7000万人いると言われています

また、2歳~5歳の小児の時期に発症して、徐々に顕在化していくとされています


吃音の特徴は、3種類の症状:吃音中核症状があります


ことばの一部を繰り返す「連発」(例:ぼ、ぼ、ぼ、ぼくね)

伸びてしまう「伸発」(例:あーーーーした(明日)ね)

言葉が詰まる「阻止(ブロック)」(…ったまご(卵))


学生達は現場で活躍している言語聴覚士の先生から授業を教えて頂いています


臨床家である先生の講義中の一言一言は、「吃音・流暢性障害」を知るだけでなく、言語聴覚士の倫理をも学べるとても貴重な時間となっています


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