理学療法士学科 海外研修レポートVol.2
2015年5月21日
いよいよロマリンダ大学に行く日です
まずNICHOL HALLの前で記念撮影を行いました。
翌朝に行う予定のものが急遽、この日になりました
トニー・バレンズエラ博士とボニー・フォレスター博士及び大学院生達に脳神経や筋骨格の解剖を8つのグループ(1グループ4~5名)ごとに部位別に見学させていただきました
学生達は博士や大学院生達の英語での説明や質問に戸惑いながらも、最後まで真剣に取り組んでいました
解剖実習後には皆で記念撮影を行いました。
その後Burden Hallという施設に移動し、現地の大学院生達との学生発表や文化交流を行いました
「日本の超高齢化社会の現状」についてプレゼンテーションをしました。
大学院生はもちろん、トニー博士からも質問が出て真剣に議論する場となりました
次に、日本の伝統的な習字・折り紙、昔ながらの遊びであるコマ回しやあやとりを大学院生に経験していただきました
学生も積極的に会話をしている場面が多く大いに盛り上がったところで、最後にソーラン節を学生37名で披露し交流会を終えました。
学校生活で最高の思い出になったと思います 😉
理学療法士学科【夜間部4年制】
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