学科紹介

こどもリハビリテーション支援専攻コース 理学療法士学科 作業療法士学科 視能訓練士学科

こどもリハビリテーション支援専攻コース 理学療法士学科作業療法士学科視能訓練士学科

受験資格:高等学校卒業見込み者・高等学校卒業以上 理学療法士学科昼間部・作業療法士学科昼間部・ 視能訓練士学科3年制入学生対象 2023年 専攻科設置予定

支援を必要とするたくさんのこどもたちの笑顔のために、
医療系国家資格と支援教育専門士の学びで
こどもの成長をサポートする!

目指す資格
  • 理学療法士(国家資格)・作業療法士(国家資格)・視能訓練士(国家資格)のいずれか
  • 支援教育専門士
  • 大学卒業資格※星槎大学 通信教育課程の併修で取得可能
活躍のフィールド
  • 大学病院
  • 総合病院
  • クリニック
  • 療育センター
  • こども病院
  • 発達障がい児施設
  • 放課後デイサービス
どんなコース?
業界の需要

義務教育段階の全児童数は、292万人(平成29年5月1日データ)と少子化の影響もあり、減少の一途をたどっています。しかし、小・中学校で特別支援学級に通級し学習・生活上の困難で支援を必要とする児童たちは平成19年に比べて、2.1倍となっています。
そんな中、リハビリテーション分野では、特別支援学級での自立活動や放課後等デイサービスで支援を行うセラピストも増えてきています。一人ひとりに合わせた療育を行うため、より専門性の高い医療職へのニーズが高まっています。

養成目的

発達障害といっても自閉症スペクトラム症(ASD)や注意欠陥・多動性障害(ADHD)等、数多くの特徴がありますが、それぞれが独立した障害というわけではなく、重複する部分も見受けられます。各々の特徴や支援方法を在学中より学び、社会、臨床現場で働く際、自ら考えアプローチできる人材を育成し、一人でも多くの子どもを笑顔にすることを教育目的としています。

カリキュラム

発達障害概論や特別支援教育論、応用行動分析学等、臨床現場で求められる知識・技術について在学中より学ぶことができます。また、実際に臨床現場で活躍している卒業生を講師に招き、教科書上で学んでいる知識をさらに深めていくことができます。

先生

こども教育センターや重症心身障害児施設、特別支援学校など、こどもの発達支援に関する第一線の専門家から学ぶことが出来ます。加えて、ベテランの理学療法士、作業療法士、視能訓練士の専任教員が担当としてつきますので、いつでも質問して分からないところを解決できる環境です。

雰囲気

多職種の枠を超えた繋がりがあります。1年次から共に学べるため、専門性を超えた繋がりとアットホームな雰囲気があります。

卒業生インタビュー
業界で活躍する卒業生

卒業生

社会福祉法人 三篠会
堺市立重症心身障害者
(児)支援センター
ベルデさかい 勤務
M.Nさん

理学療法士学科/昼間部3年制
(2019年度卒業)

より専門的な知識を学び、たくさんの
子どもたちのサポートをしていきたいです。

仕事内容は、更衣介助や食事介助、リハビリなどでスケジュールを組んで行います。職場の雰囲気はとても明るく、他の職種の方からの声かけも多いです。リハビリ中は、患者様の表情や小さな反応を見ながら進めていくことが多く、表情や身体にも良い変化が出てきたときには大変やりがいを感じます。
もともと子どもが好きで保育士になろうと思った時もありましたが、理学療法士という職業を知ってからは、違った視点で子どもと関わりたいと思うようになりました。いずれ大学院で心理について学び、呼吸分野についても深く学び認定をとろうと考えています。病院だけでなく様々な場所で、様々な方に対してアプローチを行って活躍できる職業なので、ぜひ一緒に頑張って活躍していきましょう!

卒業生

より専門的な知識を学び、たくさんの子どもたちのサポートをしていきたいです。

社会福祉法人 三篠会 堺市立重症心身障害者(児)支援センター ベルデさかい 勤務 M.Nさん

理学療法士学科/昼間部3年制(2019年度卒業)

業界で活躍する卒業生

卒業生

和歌山県立
医科大学附属病院 勤務
K.Mさん

作業療法士学科/昼間部3年制
(2012年度卒業)

将来は子どもたちが安全に楽しく
暮らせるように、もっと子どもの
リハビリを充実させていきたいです。

大学病院なので幅広い年代の患者様がいて、脳血管、整形、心臓、がんなど対象疾患も様々なので、いろいろなリハビリを経験できています。ICUでもリハビリを行っており、人工呼吸やルート類が多い重症な患者様とも関わります。病気や事故により、重症度の高い状態でリハビリが処方される患者様もいますが、元気になって退院された時は本当に嬉しいです。退院後に会いに来てくださる患者様もいますし、リハビリの必要性を理解され頑張っている姿を見ることも嬉しいです。
成人と比較すると、小児に対するリハビリはまだまだ不足していると感じています。医療の進化に伴い重症心身障がい児の子どもたちが安全に楽しく暮らせるように、もっと子どものリハビリを充実させていきたいです。

卒業生

将来は子どもたちが安全に楽しく暮らせるように、もっと子どものリハビリを充実させていきたいです。

和歌山県立医科大学附属病院 勤務 K.Mさん

作業療法士学科/昼間部3年制(2012年度卒業)

業界で活躍する卒業生

卒業生

兵庫県立こども病院 勤務
S.Sさん

視能訓練士学科/昼間部3年制
(2015年度卒業)

一人でも多くの子どもの
目の発達の手助けができる
頼りになる視能訓練士になりたいです。

現在の仕事内容は、眼科一般検査、メガネ・コンタクトレンズ処方、小児眼科検査・訓練などです。視能訓練士の魅力は、自分の専門知識を活かして患者様と直接接することで、悩みの解決や手助け、治療に役立てることです。「ありがとう」の言葉をいただくと、これからも頑張ろう!と励みになります。
在学中の幼稚園実習や臨床実習、ガイドヘルパー講座で、各年齢層の患者様への対応等も学ぶことができて役立っています。最近ではチーム医療など他職種との関わりもあるので、コミュニケーション力や思いやりを持った行動ができる医療従事者が求められていると思います。将来は、小児眼科での専門性をさらに磨き、一人でも多くの子どもの目の発達の手助けができる頼りになる視能訓練士になりたいです。

卒業生

一人でも多くの子どもの目の発達の手助けができる頼りになる視能訓練士になりたいです。

兵庫県立こども病院 勤務 S.Sさん

視能訓練士学科/昼間部3年制(2015年度卒業)

学科DATA
男女比率
男女比は約1:9
女性 91.0%
男性 9.0%

check!女性が約9割!保育士や幼稚園教諭を目指す男性も増えており、需要が高まってきている。

check!女性が約9割!保育士や幼稚園教諭を目指す男性も増えており、需要が高まってきています。

学歴・社会人比率
全員が現役高校卒生
高校生・浪人生 100.0%
社会人経験者 0.0%

check!全員が高校卒!近年注目の分野だけあって、社会に出る前から目的を持ってこの資格を目指す高校生が多い。

check!全員が高校卒!近年注目の分野だけあって、社会に出る前から目的を持ってこの資格を目指す高校生が多い。

在校生インタビュー

在校生

理学療法士学科/こどもリハビリテーション支援専攻コース
M.Oさん

大阪暁光高等学校 出身

こどもリハで学んだことを活かして
子供たちのサポートをしたい!

将来は医療専門職として病院に就職し、こどもリハで学んだことを活かして、障がいを持つ子供達のリハビリにも関わっていきたいと思っています。その夢に向かって、今学んでいる事をより理解できるように復習・予習を欠かさないように努力しています。理学療法士という職種を選んだきっかけは、自分も小さい頃からスポーツをしてきて怪我をした経験から、怪我をしている方を手助けしたいと考えたからです。本校は駅から近く、通いやすいのも入学の決め手になりました。授業では、体表解剖学が特に役立っています。実際に筋肉や骨に触れて、人体の構造や筋肉の付き方などを学ぶため、より理解することができますし、他の科目にもつながる内容です。授業の時間だけで全てを理解することは難しく苦労することもありますが、自分でノートに分かりやすくまとめたりして工夫しています。先生は学生のことを常に考えてくださっており、勉強等で悩んでいたら絶対に助けてくれます。話しやすい先生ばかりで、親身になってアドバイスもいただけます。先生や友達に恵まれていて、楽しくて充実した学校生活を送ることができています。

在校生

こどもリハで学んだことを活かして子供たちのサポートをしたい!

理学療法士学科/こどもリハビリテーション支援専攻コース M.Oさん

大阪暁光高等学校 出身

学びの特徴

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こどもリハビリテーション支援専攻コース

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