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子どもたちにご飯を少しでも楽しく食べられるようになってほしいと思い、言語聴覚士を目指しました。
A.K帝塚山大学卒→就職(保育士)→入学

Q.1大学から本校に進学し、言語聴覚士を目指そうと思ったきっかけを教えてください。

18歳未満の身体障がい児が利用する放課後デイサービスで働いていた時、現場にはご飯を食べることが難しい子どもが多くいました。子どもたちが誤嚥したりむせて苦しそうにしていても何もすることができず、悔しい気持ちでした。 何度か利用児のリハビリ見学で言語聴覚士さんの活躍を見ていて、言語聴覚士になりたいという憧れをもっていました。私も子どもたちに、ご飯を少しでも楽しく食べられるようになってほしいと思い、言語聴覚士を目指しました。
大阪医療福祉専門学校への入学を決めたポイントはことばの相談室です。「子どもが好き」という理由もありますが、学んだことを学内の実習を通して理解を深めていくことが魅力的だと思いました。

Q.2入学後半年間、授業やことばの相談室に取り組んでみて楽しいこと、苦労していることなどを教えてください。

前期に比べ、後期の授業は私たちで考える内容が増えました。授業数も増え、ことばの相談室の準備もあり、復習や予習をする時間をとるのが難しくなり大変です。 ことばの相談室実習では「どんな訓練をするのか、どんなことに注目して関わるのか」を考えるのは大変ですが、子どもと関われる唯一の時間で、子どもが訓練をしながら笑顔になってくれることにとてもやりがいを感じます。

Q.3平日、休日の授業時間以外はどのように過ごしていますか。

ノートをまとめたり、復習に時間を使うことが大半です。たまに友達とご飯に行ったり、ライブに行ったりしています。

一緒に言語聴覚士を目指して頑張りましょう!

先生方が熱心で、親身になって指導・相談に乗ってくださったことが入学の一番のポイントです。
この学校に入って、先生方と一緒に勉強を頑張りたいと思った気持ちは今でも変わっていません。
M.T立命館大学卒→入学

Q.1大学から本校に進学し、言語聴覚士を目指そうと思ったきっかけを教えてください。

言語聴覚士を目指そうと思ったきっかけは、大学の授業内で見たビデオでした。人と深く関わる職業につきたいと考えていたため興味を持ち、すぐに言語聴覚士について調べました。家族にその話をすると、実は私の祖母も大変お世話になったということを知り、私も患者様だけでなくご家族にも寄り添えるような医療従事者になりたいと思い、この職業を志しました。
大阪医療福祉専門学校のオープンキャンパスに来た際に、先生方が熱心で親身になって指導・相談に乗ってくださったことが入学の一番のポイントです。この学校に入って、先生方と一緒に勉強を頑張りたいと思った気持ちは今でも変わっていません。

Q.2入学後半年間、授業やことばの相談室に取り組んでみて楽しいこと、苦労していることなどを教えてください。

新しい知識が増えていく感覚は純粋に楽しいと思えます。仲の良い友達と話しながら、そして時に問題を出し合いながら自分の中に落とし込んでいくのも、最近の楽しみの一つです。 苦労していることは、1週間のうちに小テストがいくつも重なってしまうと勉強時間の確保に頭を悩ませます。日々の授業が本当に大切だと感じる瞬間でもあります。 本校の言語聴覚士学科はクラスメイトの年齢も経歴もバラバラですが、だからこそ日々“違う”ことをハッキリと感じ、それをどのようにして受け止めていくべきかを考えさせられます。その感覚はきっと臨床場面でもとても大切な考え方だと思っています。

Q.3平日、休日の授業時間以外はどのように過ごしていますか。

平日は決まった曜日にアルバイトをしています。それ以外の平日や休日には小テストの勉強をしています。

“実際の現場に近い”この学校で、ご自身の描く理想の言語聴覚士を目指してください。
遅すぎる、ということは決してないと思います!

前職の経験から、「人の役に立てて自分の武器になる資格が欲しい」と考えるようになりました。
O.S関西学院大学卒→就職(保険関係)→入学

Q.1大学から本校に進学し、言語聴覚士を目指そうと思ったきっかけを教えてください。

前職の経験から、困っている人に寄り添うことができる資格を取得することで、キャリアアップを考えたからです。前職では、主にお客様と電話でやり取りをする業務に従事していました。ご高齢の方の対応をさせていただく中で、話すことが難しい方もおられ、その度に自分自身の力不足を痛感していました。業務をする中で「人の役に立てて自分の武器になる資格が欲しい」と考えるようになりました。そんな時にコミュニケーションが困難な方へのリハビリができる言語聴覚士を知り、とても魅力的に感じました。将来は、専門技術をしっかりと身に付け活躍できる言語聴覚士になりたいと思います。
大阪医療福祉専門学校に入学を決めたポイントは、先生方が親身になって相談に乗ってくれたことと、ことばの相談室があることです。オープンキャンパスに参加した際に、先生が言語聴覚士の仕事について親身に誇りをもって説明してくださり、その言葉にとても感銘を受けました。また、ことばの相談室の見学もさせていただき、学生の頃から実際に訓練を行うことができる点が将来の糧になると感じました。

Q.2入学後半年間、授業やことばの相談室に取り組んでみて楽しいこと、苦労していることなどを教えてください。

専門的な授業も多く難しく感じることもありますが、クラスメイトと協力して乗り越えています。実際に入学し、先生方はとても親身に接してくださいますし、ことばの相談室も試行錯誤していますがとても勉強になります。

Q.3平日、休日の授業時間以外はどのように過ごしていますか。

平日は夕飯を済ませた後、毎日2~3時間勉強時間を確保するようにしています。内容はその日の授業の復習や小テストの勉強などその時に応じて予定を立てています。休日も勉強をしていることが多いです。
体を動かす機会が少ないので、勉強以外にもストレッチをしたり息抜きに趣味の時間を確保するなど、勉強とのバランスを考えています。

新しい道に踏み出すことはとても勇気がいることだと思います。悩まれている方もいると思いますが、ご自身が悩まれて出した答えに不正解はないと思います。たくさん悩んでご自身の納得のいく選択をしてください!

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